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創価学会は集団ストーカー犯罪の常習犯であると証明された

創価学会は組織的嫌がらせとストーカー犯罪の常習犯であると、ここに証明された。凄惨な事件が頻発しており、警察、国会、マスコミを騒がせてきた宗教マフィアを裁判所は断罪した。集団ストーカー犯罪は噂ではなく創価学会のお家芸だったのだ!!これを読了したあなたは、もう読む前のあなたに戻ることができない。

更新日: 2019年02月05日

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創価学会はストーカー集団だと完全な形で証明された。凄惨な事件が頻発しており、裁判所は創価学会の組織的嫌がらせや集団ストーカーを断罪した。集団ストーカー犯罪は噂ではなく創価学会のお家芸だったのだ!!これを読了したあなたは、もう読む前のあなたに戻ることができない。

sgibustersさん

もくじ

1.マスコミが報道した創価学会の組織的嫌がらせ
2.事件、訴訟に発展した事案
3.創価公明幹部が暴露した創価学会のストーカー犯罪
4.国会で何度も追求された創価学会の組織的嫌がらせ
5.創価学会を批判する団体の抗議行動

マスコミが報じた、想像を絶する創価学会の組織的嫌がらせ

創価学会 脱会者 3300人大調査 (週刊文春 1995年12月14日号)

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史上空前 ここまでひどい嫌がらせの実態

・玄関に犬猫の死体
・脅迫電話の心労で死亡
・自転車の取手に人糞
・車が燃やされる
・中傷ビラ

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脱会者の嫌がらせの有無 (n=3302)
ある・・2302人 (69.7%)
ない・・842人 (25.5%)
不明・・158人 (4.8%)

嫌がらせ内容と件数
無言電話 1087
中傷ビラ(中傷SNS等) 863
脅迫 656
尾行 429
監視 475
盗聴 80
器物損壊 208
汚物投棄 79
面会強要 1477
手紙攻撃 694
その他被害 402

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ガス栓を開けたり、自動車のブレーキホース切断…
と人命に関わるケースも少なくない。
創価学会脱会は許さないという言うのだろうか。

一日に三百本もの無言電話

「裏切り者、恩知らず、地獄に落ちろ。今日あるのは池田先生のおかげだ。脱会して幸せがあると思うな。これから先のお前の生き様が見物だ。今なら間に合う。助かりたかったら学会に詫びを入れて返ってこい。」などと声を荒げてツバを吐き、あざ笑う。

「道を歩いているとき、自転車を走っていた学会幹部が戻ってきて大声で『地獄に墜ちろ』と怒鳴られました。」(70代女性)

「平成三年、私は突然、見せしめと思われる一方的な除名処分を受け、脱会を強要されました。副会長など大幹部4人が突然押しかけてきて、今後逆らうとどうなるか分からない、と脅していきました。」
(元地区部長のSさん・栃木)

「娘が学校から帰るのを待ち伏せしていて、一緒に(信者が)入り込むことがあった。家のフェンスを乗り越え、カーテンの隙間から中を覗いていた。外で待っている車には、婦人部がいた。」(40代女性)

これは立派な犯罪だ。次に多かったのはのは無言電話。学会員の仕業とは断定できないが、全国で同様に、脱会直後に起きている。

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学会男子部による拉致未遂

盗聴器設置

脅迫状

殺害予告

無言電話の心労で死亡

「電話でニセの情報を流すと、学会員はそれに沿った形で監視や尾行活動を行うのです。ですから盗聴されていると考えています」(元副支部長のKさん・北海道)

実際に盗聴器が発見されたケースもある。
「電話に雑音が入るので、電話局に言って調べてもらうと、家の外壁ボックス中に盗聴器が仕掛けてあった。犯人は分からないが、当時は学会男子部が現れて頻繁に尾行されたり、二階の窓ガラスが石を投げられて壊されたので、学会関係者の仕業と考えています。」(元副ブロック長のKさん・新潟)

脅迫も凄まじい。

「『癌で死ね。うろちょろするなクソババー、殺してやる』と書かれた脅迫状が投げ込まれた。手紙の中には小学校の教員のものからもあった。」(50代女性)

「危険人物のレッテルを貼られて突然除名された後、夜中の一時、嫌がらせの電話がかかる。がやがや雑音が聞こえるなか『あんな奴は殺せ!』『交通事故で死ぬぞ』と電話の遠くから怒鳴っているのが聞こえました。実に陰湿な脅迫で、家内も電話が鳴る度に恐怖におののいていました。」
(元支部指導長のSさん・福岡)

「自宅の駐車場前で見覚えのないワゴン車に同乗を求められ、拒否すると脇を抱えられ乗せられそうになった。『学会男子部か?』と聞くと、『そうだ、命を大切にしろ』と言った。」

「数限りない嫌がらせを受けてきた元創価学会理事・公明党鹿児島県書記長の山口優さんは、(1年にわたる)電話脅迫、無言電話で心労を重ねた義母は、入院後五十日で死亡しました。」

学会員による執拗な尾行を受けた人も少なくない。
「脱会して池田先生に反対するのは許せん。今後お前を尾行する」と学会幹部に宣言された男性もいる。

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「裏切り者」と親子の縁を切る。

退会すると学会から村八分の指示が出る。子供からも無視される。

道端でいきなり「お前の家は今に潰れるぞ」と罵声を浴びせる

ポストから郵便物を盗み読まれる。

(車の)ブレーキホース切断は、他にも複数の回答があった。

監視や尾行は数えきれないほど。食事中、特上の寿司五人前が届いたこともある。

「半ドアにしてバッテリが上がるように仕組まれていたことが何度かありました。後部座席に置いていたタオルに火の付いた煙草が投げ込まれ、シートが焼かれたことがありました。」

「あるとき、バッテリーが上がっていたので、ボンネットを開けるとエンジンの上の鶏の唐揚げが置いてありました。十キロ離れた妹の家の車にも唐揚げが置いてありました」
(元男子部のTさん・大阪)

「道路で車が突っ込んできた。目の前で急ブレーキをかけた」
「自宅前に停めてあった自家用車に故意にぶつけたと思われる擦り傷が残っていた。また、息子が細い道を自動車で通行中、前方から走ってきたオートバイがわざと側面を擦って逃げていった。警察は頼りにならない。」(元地区指導長のIさん・埼玉)

「自家用車のブレーキホースなどを切られたことがあります。一年間に四回。娘の車、主人の車、息子の車は二回やられました。」
「修理業者にみてもらうと、車体の下に潜り込んで刃物でホースを何度か切りつけた跡がありました。学会の仕業という証拠がありませんが、同じ頃、学会員に父が尾行されたり嫌がらせ電話が頻繁にあったのは事実です。」
(元婦人部のKさん・新潟)

脱会すると、それまで何十年も付き合いのあった知己でも手のひらを返したように無視を始める。道であってもそっぽを向き、ツバを吐く。学会から村八分にするよう指示が出るのだ。

「あなたみたいにされるのは、とても耐えられないので、辞めたくても退会できない」
「脱会した翌日から、学会員からは無視。私だけでなく子供む無視。かと思えば道端でいきなり『お前の家は今に潰れるぞ』と暴言を浴びせる。
(女性)

親族間でも容赦はない。

「脱会したいといったばかりに、『裏切り者』『出て行け』『親子の縁を切る』と言われました。裏切られたのは私の方です。それから一人暮らしをしています。」(八十代 女性)

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脱会者の悪口を言いふらす

営業妨害

営業妨害の呼びかけ

怪電話

商店などを営む脱会者に対しては不買運動が指示される。

「理容室を経営していますが、脱会後、会合など口コミで『店が立ち退きになり引っ越す』など中傷、デマを流されました。また営業中に5人の学会員が一度に来店、ひとりは客になったが、他はただ待合室に座り他の客の来店を妨害」(男性)

「自営業をしています。『裏切り者だから、あの店には行くな』と会合で指導があり、以後学会員は来ません。また、一般の方から『あの店を潰すのに協力してほしい、と学会の幹部の人から頼まれました』と聞きました。営業時間中、少なくても二、三回の無言電話がかかってきます」(元夫人部のSさん・神奈川)

「脱会後、口コミによる不買運動が近隣の県まで及んだ。何とか頑張ろうとしたが倒産した。」(男性)

「私の所有する賃貸住宅の入居者に『自分は(暴力団)S会の者だが・・』と脅迫電話が入りました。どうやって入居者の電話番号を調べたのか今も分かっていません。」(元ブロック幹部のSさん・北海道)

会社員の場合も同様。

「勤務先へ電話してきた。『影山は町内で変なことをするから注意しろ』と言って切れた。家には学会員から何度も『殺してやる』と電話が入った。」
(元壮年部のKさん・広島)

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酷似している嫌がらせの手口

デマを口コミで流すことは学会の得意とするところだが、個人の生活に関わるだけに罪は重いと言わざるを得ない。

中傷ビラを団地の全戸にばらまかれた。
顔写真と自宅住所、電話番号、勤務先とその電話番号まで記されていた。

「脱会すると毎日のごとく嫌がらせに男子部、壮年部が来る。
家にいては毎日学会員が来るので、近くにブティックに勤める。ところがそこに学会幹部、婦人部が毎日やってきて、店主にヒソヒソ話していく。『あの人を使うなら、洋服は買わない』。
ある日、店主に店を辞めてくれと言われ、クビになる」(女性)

「学会の会合で、私が気が狂っているから注文をやめた方がいい、と流され、注文が減り、指呼とを変わらざるを得なくなりました。
そのほかにも、死にかけだの、病気だのと遠い地域に住む友人に嘘を流し、聞いた人から安否確認の連絡が入ってようやく嫌がらせに気がついたこともあります。」
(元婦人部のMさん・岡山)

こうしたデマを口コミで流すことは学会の得意とするところだが、個人の生活に関わるだけに罪は重いと言わざるを得ない。

「平成六年七月『町内のみなさん、この男女にご注意ください』『夜な夜な市内に出没し、脅迫・嫌がらせをする変態夫婦!』などと書かれた中傷ビラを私の住む団地のほぼ全戸にばらまかれました。顔写真、自宅住所や電話番号、勤務先とその電話番号まで記されていた。」
(元ブロック長のTさん・北海道)
この事件について、Tさんは刑事告訴している。

アンケートでは「中傷ビラを投げ込まれた」と回答した人が多かったが、Tさんのような卑劣な怪文書の他、聖教新聞、創価新報などの学会機関誌や中日新聞の投げ込みも含まれている。

このほか、「人殺し」「泥棒」「不倫で家庭不和」「倒産して夜逃げした」などというデマも限りない。
脱会者は、どうしても地獄に落ちなければならないのだろう。

学会員の職業を利用した犯罪的な嫌がらせも少なくない。

「学会員の医者に掛かっていたが、脱会したら主人の病名を会合で言いふらされた。
私自身の病名や家族の病状も筒抜けになってしまった。」
「引っ越し先の住所を学会員の市職員がコンピュータで調べて学会幹部に教えた。その後、面談強要、脅迫が続き、入院先に押しかけてきた。」

創価学会を脱会したから地獄に落ちるのではない。創価学会が脱会者を地獄に落とすのだ--。
そう思えてならない。

以上紹介した様々な嫌がらせは、平成四~六年をピークとして漸減傾向にあったが、オウム事件以降ぴたりと止まったという証言も少なくない。
嫌がらせの手法は全国で酷似しており、時期も集中し、一斉に静かになる。
ともすれば、これは、早速、組織的な動きと言わざるを得ない。

『創価学会』を脱会するとどーなる?

「創価学会ってなかなか辞められないうえに、辞めると後が怖いらしいよ」という話は良く聞くが、実際に何が怖いのかといった具体的な話はほとんと伝えられていない。
そこでどのような恐怖が待ちか構えているおか取材&調査を行ったのだが・・・
正直、シャレになってません!
戦慄の対脱会者”嫌がらせ行為”を背筋を凍らせつつ緊急報告!!

玄関に内蔵の飛び出た猫の死体を置いたりします
鶏の頭を10個、20個、家の前に置いたりね

宗教の自由を謳った憲法第20条。そこには、「信仰を変える自由は誰に対しても保障される」とあるのだが、それがどうにも不自由な宗教団体がある。
創価学会。
(略)
毎日のように家や職場にまで説得しようと押しかけに来る。それも無視し、脱会の意思が固いことを示し続けると・・・執拗な『嫌がらせ』が始まるのである。内容証明を送りつけるくらいキツイ嫌がらせが!!

無言電話に糞尿まき散らし
中傷ビラと嫌がらせ連発!

学会では「敵への攻撃は仏法で認められたことだ」という教えがある。
なんか都合のいい教えだが、信心深い学会員たちは、脱会者=敵とみなし、「嫌がらせ」としか思えない攻撃を仕掛けてくるのである。
(略)
中には「地獄へ堕ちろ」といった罵倒電話もあり、果ては「お前の子供、今日は赤い服を着てるみたいだけど・・」といった子供に危害を加えることを匂わす脅迫めいた電話までしてくる。
嫌になって家から外にでると、「ポストに犬の糞」が入れられていたり玄関前が「糞尿だらけ」になっていたりする。
それはマシな方で、家の前に腸が引き出された猫の死骸が置かれていたという脱会者もいる。
また、家の前で飼っていた犬が死んでいた。動物病院で調べたところ薬死させられていた。

やりすぎだろ!
いやいや、まだまだこんなもんじゃない。

なんだか最近、近所の人が自分を見てひそひそ話をしているので気になって調べてみると、中傷ビラが撒かれていたという脱会者夫婦がいる。
そこにはご丁寧に顔写真、住所、電話番号、勤務先とその電話番号まで記されており、その上に「嫌がらせをする変態夫婦」と書かれていたという。
そのほかには、頼んでいないピザや寿司が大量に届いた」という古典的な嫌がらせも。
ハッキリ言ってひとつひとつを見れば幼稚な嫌がらせ。
しかもそれが毎日のように、何回も何回も行われていたとしたら・・・。
実際、ストレスで病気になってしまう脱会者もいる。
しかし、このレベルならまだマシだという。
なぜなら彼らは命に関わるような嫌がらせも平気で行うからである。

ブレーキホースを切断!?
殺人未遂となる嫌がらせも!!

脱会者に対する嫌がらせを行うことが、自分が信じる学会のためという思いが強すぎるのか。エスカレートしすぎとしか考えられない嫌がらせを行う者がいる。

たとえば「ガス栓へのいたずら」
ホースを切ったり、抜いたりしてガスを漏らすというもの。
ひとつ間違えれば大事故に繋がりかねないということを理解しているのだろうか?

命を預ける車に対する悪戯も多い。
(略)
車に乗って出かけたらブレーキが利かなくて、停めてあった車に激突してしまいました。
後で調べたらブレーキホースが切断されていたんですよ」という話があった。
いやいや殺人未遂でしょ?それって。

学会には「途中で辞めた人=脱会者は不幸になる」という教えがある。
もちろんそれは天災等によるものであろう。
しかし人災による不幸をもたらしかねない嫌がらせが脱会者に対して行われているのである。

なお、公明党に票をいれてくれという学会員からの依頼を断り、文句を言った人の中にも同様の嫌がらせを受けているという人がいるという。
身近な話で、かなり恐怖!!

元学会幹部の脱会体験インタビュー

尋常ではない非常識で異常な嫌がらせを脱会者に対して行う彼ら。なぜそこまでやるのか?なぜそこまでできるのか?
昔は嫌がらせを指示していた側であり、今は嫌がらせを受ける側になった、元学会幹部で脱会者の佐貫修一氏に話を伺った。

-話を聞く限り、ホント酷い嫌がらせですよね。異常ですよね。
『そうですね。鶏の頭を10個、20個と家の前に置かれたヤツとかいますからね。』

-そ、相当気持ち悪い図ですね。佐貫さんが脱会したときも嫌がらせは酷かったんですか?
『もちろん。私が脱会したのは13年前なんですが、その頃はナンバーディスプレイがほとんど普及していないし、着信拒否なんてできなかったから、毎朝3時、4時まで電話が鳴りっぱなしですよ。』

-10年以上、経っているのに?それって上の人が指示するんですか?
『指示しなくても、自分からやるヤツもいます。学会男子部など裏工作や他宗教への攻撃など外部に対して働くことを主とする中心の謀略グループみたいなものがあって、持ち回りでやるんですよ。担当を決めて。もちろん指示してやらせる場合もあります。私は幹部だったからやらせていた方ですけどね。』

-中に居たときは、それは良いことだと思ってやっていたんですよね?
『もちろん、そうですよ。池田先生を守るためですからね。心から思ってましたから。池田先生はすごいってね。今は俗物としか思ってませんけどね。』

自民党も大手メディアも裏で操る創価学会”鶴のタブー”の恐怖支配

「噂の眞相」
自民党も大手メディアも裏で操る、創価学会”鶴のタブー”の恐怖支配

藤原弘太郎(ジャーナリスト)

ここのところ、創価学会系メディアによる、中吊り広告を介した凄まじい”対学会批判者キャンペーン”が展開されている。
創価学会によるこうした言論攻撃は今に始まったことではなく、メディアでは、テレビ、新聞、雑誌を問わず、創価学会批判は「鶴のタブー」として恐れられているが、彼らが攻撃の矛先を向けるのは、メディアだけではない。
(中略)
 Aさん一家は創価学会を辞めようと決意。脱会するやいなや、今度は地域の学会幹部が4~5人の集団で押しかけてくる。制止を振り切って、勝手に居間へ上がり込んで居座る。Aさん一家への口汚ない中傷、誹謗をわめきちらすのである。
 近所には、Aは気が狂ったと触れ回り、ガス栓を細工するなどの嫌がらせ……。これがなんと1年半にわたって続いたという。

97年初夏、Aさんは彼らに対して遂に批判活動を始める。その時実施されようとしていた東京都議選に対して、「創価学会の選挙違反を監視・告発しよう」と題された「創価学会による被害者の会」のビラを近所に配布し始めた。
その途端である。全国から学会員がやってきて、Aさん宅を取り巻く。監視、暴言、暴力──ありとあらゆる嫌がらせがAさんたちを襲った。いくら警察に届けても、まともに取り合ってくれなかったというのである。
 現実にそんなことがあるのかと、読者は思うに違いない。

選挙になると、どんなツテを介したのか公明党、あるいは連立を組む自民党への投票依頼電話が舞い込む。
「とにかく取ってくれないか」と、学会機関紙『聖教新聞』の講読を勧誘してくる学会員のしつこさ。
(略)

強烈な入信勧誘=折伏が、「寝ている老人を道路に引きずり出して」行われたり、「邪宗を信じれば地獄に墜ちる」と他人の仏壇を壊したりする行動に対して大手紙が批判を加えたのである。それは今や、選挙への投票依頼や聖教紙講読に姿を変え、一見、柔和でソフトな路線となり、他者、他宗教に対する批判も陰を潜めたかに受け止められている。 
 だが、実際は「ソフト路線」に転換したとメディアが思い込んでいるだけなのである。
もっと言えば、メディアが沈黙し、学会批判を行わなくなったためである。
言い換えると、言論妨害事件を教訓化して、学会は対メディア戦略を見直し、世間に対して「危険な宗教団体」というイメージを払拭させ、さらに池田大作以下、学会活動への理解から称賛へと仕向ける方法が成功したのである。

電波、活字メディアを制圧する創価学会

 以上のように、電波、活字を問わずメディアを制覇しつつある学会にとってうるさい相手は、雑誌メディアだった。
ところがここでも同様の異変が起きている。
ひとつは、学会関連記事への告訴である。雑誌を司法の場に引きずり出して、言論を封殺するのである。多額の賠償金は、出版社の台所を直撃する。その一方で、各出版社を学会幹部が訪れ、広告出稿を依頼するというアメも駆使するのである。あらゆる場所に学会員を配置する戦略「総体革命」路線によって、もっとも力を入れて育て上げた弁護士が、こういう時の出番である。要するにメディアは、”怒らせたら”怖い相手である学会に対して、否応なくその軍門に下ってしまうパターンなのだ。しかもそのタブーは、日常的に見えにくいのが特徴である。

例えば社会的事件が起きたとしよう。主犯が学会員であることや、学会組織を通じて行われたものである場合でも、新聞記事に「学会」の二文字は、まず見られない。

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