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ポイントさえおさえれば、作文や読書感想文もすぐに終わるよ!

かみまろさん

⬛みんなを悩ませる『作文』『読書感想文』。。。

勉強が全然進まなくて宿題が終わらん 誰か作文の書き方教えて

小学生の頃やりたくなかった夏休みの宿題は? ●第1位/読書感想文 ○第2位/自由研究 ●第3位/計算ドリル ○第4位/昆虫採集・絵日記 ●第5位/夏休みのスケジュール表 ○第6位/図画・ポスター ●第7位/ラジオ体操 pic.twitter.com/ms4aSKvPLN

夏休みの宿題で作文や読書感想文がある方も多いと思いますが、
『何から書き始めたらいいかわからない』『何を書いたらいいかわからない』面倒くさいイメージがあってついつい後回しにしてしまいますよね。

⬛でも大丈夫!ポイントさえ押さえれば、スラスラ書けますよ!

いきなり原稿用紙を見つめても書けませんよね。
作文や読書感想文を書くにはコツがあります!

⬛①テーマを決めよう!

まず最初はどんなことを書くのか、テーマを決めましょう。
たとえば、『夏休みの思い出』を作文にするなら家族旅行について書くのか、友達と海水浴に行ったことを書くのか、いろいろありますよね?
何について書くか決めましょう。
このとき、題名(タイトル)はまだ決めなくて大丈夫ですよ!

読書感想文の場合は、本を選ぶところから始まります。
おもしろいと思った本、感情移入しやすい本、主人公と自分に似ている部分がある本などが書きやすいかもしれませんね。

タイトルは作文を全部書き終えてから、最後にもう一度自分の書いた文章を冷静に読み直しながら考えるのがベター。

⬛②書きたいことをメモしよう!

家族旅行の作文を書く場合、『誰と』『どこで』『何をしたのか』『どんな気持ちになったのか』をメモに書き出します。

読書感想文の場合も、『どんなところがおもしろかったか』『どんなことを思ったか』『印象的な場面』など書き出すといいですね。

読書感想文の場合、本を読んだ感想が「おもしろかった」とします。そこから矢印を書き、「何がおもしろかったのか」「どのシーンがおもしろかったのか」など、文章を再度振り返りながら文章を肉付けしていきます。

⬛③段落(文の構成)を考えよう!

②のメモに書き出したことを段落に分けて、文章をふくらませていきます。
自分の気持ちや例えなども付け加えて下書きしていきましょう。

たとえば、「『長い間大切に使っている物』という題で書きましょう。」という課題で書く場合、
①長い間大切に使っている物は何か
②なぜ大切に使っているか
③これからどのように使っていきたいか
という順番で書くと流れよく書けるでしょう。

・はじめ

これから書くことについて簡単に説明をします。
旅行の作文の場合、②でメモした『いつ』『誰と』『どこへ行ったか』や旅行前のワクワクする気持ちなどから書き始めてもいいですね。

感想文の場合は、『どうしてその本を選んだのか』、どんな登場人物がいるかなど簡単に書きます。(内容を書きすぎるとあらすじになってしまうので気を付けましょう!)

・なか

出来事や体験を具体的に書いていきます。②メモの『何をしたのか』『どんな気持ちになったのか』を詳しく書きましょう。

感想文の場合は、主人公の考えや行動についての感想、心に残った場面など書きましょう。

・おわり

まとめです。
感想や自分の意見、出来事を通して学んだことなどを書きましょう。

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