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命の危険も・・・豪雨がきた時に「やってはいけないこと」

ゲリラ豪雨が増加する季節。注意したいNG行動まとめ。

更新日: 2018年08月14日

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senegirlsさん

ゲリラ豪雨が頻発する季節

今年のゲリラ豪雨はシーズン前半に集中発生し、7月中旬~8月中旬までに全体の約7割が発生するとしている。

西日本では過去よりも増加する地域が多く、徳島県では2017年比で2.4倍、過去4年平均比では2.7倍と予想

もし近くで雷が鳴りだしたら・・・

落雷による死亡事故で1番多いのは「開けた平地で雷の直撃」、2番目が「木の下の雨宿りでの落雷」です。

電気が幹を流れずに、より電気を通しやすい性質を持つ人に飛び移る「側撃」という現象が起こりやすくなります。

雷は周辺の高い物をねらって落ちてくる。野原や海などでは、人間が最も高い物になる。

平地で立った人と、低姿勢の人が並んでいた場合は、立った人へ落ちるとほぼ断定できる。

「金属が雷を引き寄せることはなく、基本的には高いところに落ちる」という。例えば、傘を差すと自分より高さが出てしまう

鉄筋コンクリート建築、自動車(オープンカーは不可)、バス、列車の内部は比較的安全な空間だそう

雨で浸水の危険性があるときは

地下階や1階で寝ることはしないなど、自宅などの建物内で可能な限り高いところに避難する「垂直避難」をするようにしましょう。

水害や津波の場合、水平避難と垂直避難の両方が考えられますが、どちらが良いのかは状況によります。

避難場所まで避難する時間的な猶予がない場合には、自宅や近隣住宅の比較的高い階に避難する垂直避難という考え方が重視される

その場から避難する際には・・・

長靴は土砂や水が入ると足を取られる危険があるので避けるべき。ヒモをきつく縛ることができる運動靴の方がいいです。

足が重く、歩くのが遅くなればより体力の消耗はひどくなり、土砂災害や鉄砲水から逃げ遅れる危険性も

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