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『高嶺の花』好きにオススメ!格差恋愛を描いた漫画・小説まとめ

2018年夏ドラマ「高嶺の花」が好きな人にオススメ。格差恋愛を描いた漫画や小説まとめました。(愛があれば××の差なんて、花より男子、王子が私をあきらめない!、この恋はツミなのか!?、ニキの屈辱、親指の恋人)

更新日: 2018年08月18日

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この記事は私がまとめました

sryamaさん

★『愛があれば××の差なんて』 U-temo

一男(27)と乙女(26)は一見普通の社会人カップル。しかし、その収入差はなんと●千万円。しかも二人はそのことを隠して付き合っていて……!

1→愛があれば✕✕の差なんて というラブコメ漫画を最近は推してます(*´罒`*)

愛があれば××の差なんて(マンガ):ラブコメオムニバスです。よくある設定を詰め込んだ感じですが、爽やかで幸せな感じがするマンガです。まさに愛の成す業です。

愛があれば××の差なんて/U-temo/COMICメテオ  もののけ荘のニートどものU-temo先生の最新作。最近始まったWEB漫画の中で一番好きな漫画。今やっている地域編は特におもしろい。悶えるほど甘酸っぱくて、ニヤニヤが止まらない。

★『花より男子』 神尾葉子

牧野つくしが入ったのは超金持ち名門高校。でも、そこはサイアクな所だった。F4ってチームが牛耳って、ちょっとでも歯向かうと集団イジメ!

私ってぶっちゃけるとそう簡単に、相手のものにならない女の子が好きなんですね…花より男子はその原点かも。 お金持ちと庶民の格差恋愛にハマったのも花より男子から

いいか花より男子は恋愛漫画としてだけじゃなくってギャグ漫画としてもめちゃくちゃ面白いんだからな

花より男子は少女漫画ー!って感じの王道少女漫画だけどめっっっっちゃくちゃに面白いんだよなぁ好き

★『王子が私をあきらめない!』 アサダニッキ

IQ500、王家の血筋、石油王etc.数々の称号を持つ学園の王子・一文字初雪。一方、特に取り柄なし、THE庶民・吉田小梅。まるで接点のない2人だが、突然、王子が庶民に恋をしたから事態は急変!

アサダニッキ先生『王子が私をあきらめない!』第1巻~第2巻、アサダニッキ先生がコメディにガンガン振ったらこんな感じになるのですね。わりと主人公の女の子がポンコツ系じゃなくて普通な分、相手の王子こと初雪からのアプローチで話が進んでるのが新鮮で面白いですね。#こごこみ

王子が私をあきらめない2巻読みましたが相変わらずコメディ色の強すぎるラブコメ超面白いしいつまでたっても柿彦がメガネの人なのも面白いし初雪様素敵なのでみんな王子が私をあきらめないよろしくね

「王子が私をあきらめない!」1巻読みました。絶好調な作者さんだけあってコレも面白いです。ベタだけどハナシもイイし、本来効果であるバックの花とかにもツッコミ入れるギャグ的なのも味わい深いです。ナニしろ王道的王子様ラブコメ、続きが楽しみです。

★『この恋はツミなのか!?』 鳥島灰人

恋愛経験なし。コミュ力なし。生き甲斐もない男が恋をしたのは、胸あり、癒やしあり、そして“ワケあり”の女子だった!!

スペリオールの新連載「この恋はツミなのか⁉︎」面白いやん 今年もこういう小粒でも良い味出してる漫画を見つけていきたいね

表紙買いしたこのマンガ 『この恋はツミなのか!?』 眼鏡娘好きにとてもオススメできる本です ん?どっかで見た場所が pic.twitter.com/4bRIfQiuxl

スペリオールの「この恋はツミなのか」がなかなか良い。ヒロインの様々な属性が絶妙なバランスで纏まっており、何かに過不足があったら途端に崩れそうな危うさが良い。正直終盤で息切れを感じてはいるが可能性は充分。ルートネオ枠としてはヒューマニタスの作者さん以来の逸材だと思う。

★『ニキの屈辱』 山崎ナオコーラ

人気写真家ニキのアシスタントになったオレ。だが一歳下の傲慢な彼女に公私共に振り回されて……

山崎ナオコーラ『ニキの屈辱』読了。売れっ子写真家ニキとそのアシスタント加賀美との恋。その格差恋愛の経緯の描写が、心と身体の動きをしっかりと捉えていて切なかった。男と女はタイミングとバランスが少しでも狂うと立ち行かなくなる。しかしその危うさも男と女の醍醐味だよなぁなんて思ったり。

山崎ナオコーラ「ニキの屈辱」読了。 写真家ニキとアシスタントの加賀美くんのお話。きゅんきゅんで、うるうるで、クレバーで、ラストは鳥肌がたった。こんな素敵すぎて悲しい恋は現実にはしたくないけれど、読んでいる間はこの世界にいられるのが小説のすごさ。装丁が川島小鳥ってのがたまらんわ。

読了→『ニキの屈辱』山崎ナオコーラ。河出書房新社刊。 怖いくらい淡々としてて、それが引き込まれて一気に読んでしまった。写真家ニキと、そのアシスタント加賀美の話。会話の間とか、すごくいい。 本自体も格好いい。ずっと手に持っていたくなる。

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