出典 www.data.jma.go.jp

エルニーニョ現象が日本の天候に影響を及ぼすメカニズム

エルニーニョ現象が発生すると、西太平洋熱帯域の海面水温が低下し、西太平洋熱帯域で積乱雲の活動が不活発となります。このため日本付近では、夏季は太平洋高気圧の張り出しが弱くなり、気温が低く、日照時間が少なくなる傾向があります。また、西日本日本海側では降水量が多くなる傾向があります。冬季は西高東低の気圧配置が弱まり、気温が高くなる傾向があります。

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エルニーニョ発生で2018年は猛暑→暖冬のダブルコンボ!?

気象庁は2018年秋以降、エルニーニョ現象が発生する可能性が高いと発表。今年の夏は記録的な猛暑。今後はどうなる?

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