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一緒に泣くことが母親に感動!?…「ぎぼむす」がじわじわ来てる

『義母と娘のブルース』が感動の中、第二章に突入。ガラリと変わった展開が話題を集めています。

更新日: 2018年08月15日

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この記事は私がまとめました

・視聴率がじわじわと上昇しているドラマがある

7日放送の第5話で番組最高の13・1%を記録。5回平均12・1%で、夏の連ドラ暫定首位の「遺留捜査」(テレビ朝日=木曜夜8時)と並んだ

綾瀬が演じるのは“デキすぎる”キャリアウーマンの亜希子。妻と死別し、幼い娘と生きるサラリーマンの良一(竹野内豊)の後妻となり、娘の新しいママになる、というヒューマンドラマ

・昨日オンエアされた第6話では感動の声が続出した

今までの経緯を全然知らないのに、初めて観て胸に響く…なんだこのドラマは… #義母と娘のブルース

今回の話めっちゃ泣いた(T_T)良一さんが亡くなっても強く生きる亜希子さんとみゆきちゃんに感動しました。 #義母と娘のブルース

今日の回、お葬式の時、ホント号泣しました。こんなにも悲しく感動して泣いたのはドラマで初めてだった。 #義母と娘のブルース

このドラマしみじみといい。 MISIAの歌が始まると無条件に涙が湧いてくるのは何故なんだ。 #ぎぼむす #義母と娘のブルース

・『ぎぼむす』、ここがいい!

病に蝕まれる夫が娘のために、キャリアウーマンと結婚するのが主なストーリー。

新たな結婚スタイルの提示と「家族」になろうとする姿が反響を呼んでおり、SNSでも大きな話題となっている。

『ぎぼむす』人気の理由は、綾瀬はるか演じる元キャリアウーマンの“正しさ”

「同ドラマでは、綾瀬の体を張ったシーンがたびたび話題になります。7月10日に放送された第1話では、みゆきに感謝の意を表すために、渾身の“腹踊り”を披露した綾瀬。視聴者からは“愛嬌があるから何をやっても好きになる!”と絶賛の声が巻き起こっていました」(芸能ライター)

ぶっ飛んだ行動は、マンガ原作作品ならではとも言えるが、綾瀬さんが演じることで、その面白さを超えるエピソードもある。

4コマ漫画の原作をモチーフに、あそこまでの話に盛り上げていく力量は、さすが、森下佳子氏の脚本

森下氏といえば、TBS作品では04年の「世界の中心で、愛をさけぶ」、06年の「白夜行」、09年と11年の「JIN-仁-」で綾瀬とタッグを組み、いずれも大ヒット。昨年は大河の脚本も担当したが、やはり、TBSや綾瀬との相性は抜群

ネット上は「原作とはやや違うけど、素晴らしい」「涙が止まらなかった」などと絶賛の嵐で、同枠で2016年10月クールに大ヒットした新垣結衣主演の「逃げるは恥だが役に立つ」を超えるヒットになる、なんて声も。

・そして6話途中、第2章に突入した

親は子供を温かく見守っていることだと思っている亜希子は、貯蓄をベースに不足分を投資のリターンで補う形で暮らしてきたのだが、それはみゆきにとっては、楽して儲けていく道があると錯覚

それに気付いた亜希子は、仕事の尊さをみゆきに分かってもらおうと、一念発起し再就職をすることを決意。

・前半と後半の変わりようにTwitterでは?

#義母と娘のブルース 第二章から雰囲気ガラッと変わったなぁ。にしても、高校生のみゆき自分どストライク

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