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これはモテる…いま!【筋肉女子】が急増している件について!

今流行りの筋肉女子についてまとめました!鍛えるべき筋肉や、鍛えなくて良い筋肉も紹介しているので最後までご覧ください!

更新日: 2018年12月25日

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この記事は私がまとめました

カニ寿司さん

いま「筋肉女子」が増えている!

最近は、「筋肉女子」という言葉があるほど、女性でも筋肉をつけたいと考える人が増えてきたようです。
しかし、忙しい女性は、筋トレをするためジム通いをすることはなかなか難しいかもしれません。
そこで今回は、自宅で簡単にできる、効果的な筋トレ方法をご紹介します。

最近は筋肉女子がはやってるみたいね^^ 私も彼がどきどきしちゃうようなくびれ作っちゃおうかしら♡ #体形 #中のファッション #おしゃれ女子も #がんばってるのよ

女性が筋肉をつけるメリットはいっぱい!

痩せやすい体質になる

「筋肉をつけると基礎代謝が上がる」という話を聞いたことがありますか?
基礎代謝とは、呼吸や消化活動など、人間が生きていく上で最低限必要になってくるエネルギーのことです。
この基礎代謝は、筋肉をつけていくことによって上げることができます。

基礎代謝が低い場合、運動や筋トレをたくさん行って消費カロリーを高めなければ、効率よく痩せることは難しいものです。
しかし、筋肉をつけることで基礎代謝を上げることができれば、特別な運動やダイエットなどしなくても、痩せやすい体質をつくることができます。

「基礎代謝を上げればすぐに痩せる!」というわけにはいきませんが、長い目でみれば筋肉をつけて基礎代謝を上げることこそ、痩せやすい体質への改善にとつながっていくでしょう。

メリハリボディになれる

最近は、外国人女性のようなメリハリボディに憧れる日本人女性が増えてきました。
しかし、日本人女性の体形や筋肉のつき方は、欧米人に比べて平坦になってしまいやすいという特徴があります。
そのため、メリハリボディを目指している人こそ、バストやヒップなどの「出したいところ」を意識して筋肉をつけていくことが重要です。

多くの女性が憧れる豊満なバストも、丸みを帯びたヒップラインも、引き締まったウエストラインも…すべては脂肪を持ち上げる筋肉という土台があってこそ得られるものです。
また、筋肉をつけることで、「バストが垂れてきた」「お尻がペッタンコ」といった、加齢に伴う悩みも解決してくれるでしょう。

健康的にみえる

身体の筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、それに伴って血流もアップします。
血流がよくなると全身へ栄養が届きやすくなるため、顔色がよくなったり肌にツヤがでてきたり、髪の毛がきれいになったりとさまざまな影響が現れます。

筋肉量が増えることによって血流がよくなれば、女性にとって嬉しい変化を実感できることにつながります。

女性がきれいになるために「鍛えるべき筋肉」

筋トレで体を引き締めるといっても、イメージするのはゴツゴツしたラインではなく、優美な曲線美のあるボディラインです。
石本さんは「鍛えるべき筋肉をしっかりとつけるだけでなく、鍛えるべきではない部分をできる限り使わないように筋トレすることが大切です」と話します。

女性のボデイメイクに必要な筋肉は、上半身では背中、胸、二の腕、腹筋。
下半身は、お尻、内もも、もものうしろとなります。

それぞれを詳しく見ていきましょう。

【腹筋】腹直筋・腹横筋・腹斜筋

女性が鍛えるべき腹筋は、
① 直筋の上部、②腹横筋、③腹直筋の下部、④腹斜筋、この順番で重要です。

「腹筋の縦のラインの正体は、『白線』と呼ばれる腹直筋の中心を走る溝なのですが、ある程度、腹直筋上部を鍛え、体脂肪を減らせば、女性が理想としているお腹の形になりやすいです。
腹斜筋や腹直筋下部を鍛えすぎると、寸胴になったり、下腹ポッコリが強調される場合があります。
また、腹横筋はインナーマッスルといわれる筋肉で、 コルセットのように内部についている筋肉です。ここを鍛えることはウエストやせに効果的です」(石本さん)

【胸】大胸筋

「よく、胸筋を鍛えるとバストが硬くなるのでは?と心配する方がいますが、大胸筋とバストの脂肪は別の組織。バストの下の土台が大きくなるだけで、いまある脂肪が大胸筋に変わるわけではありません。大胸筋を鍛えていれば、やせきった際に鎖骨あたりが貧相にならずにすみます」

【内もも】内転筋

「内ももを鍛えることで、たるみを改善できます。ここを鍛えると、歩くときに外ももの活躍が減るため、外もものはりが減る可能性もあります」

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