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【都市伝説】フォークロアまとめ⑪

「信じようと、信じまいと―」のお決まりのフレーズで始まり「信じようと、信じまいと―」のフレーズで終わる短編都市伝説「フォークロア」。そんな「フォークロア」のまとめ第十一弾目!!

更新日: 2018年09月12日

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この記事は私がまとめました

Ghostailさん

『フォークロアとは』

ネットでは「フォークロア」や「ネットロア」や一言で「ロア」などと呼ばれる
人づてに語り継がれてきた噂話の様な都市伝説の事です。
噂話なので根拠らしい根拠が存在しませんが真実に聞こえる様な説得力があるのも特徴です。

『lore とは』

(特殊の、または特殊団体の持つ)学問、知識、伝説(集)、
 (民間の)伝承

『folklore とは』

[集合的に] 民俗,民間伝承
 《風俗・習慣・信仰・伝説・ことわざなど》

『ロアの基本』

厳密に守る必要はないだろうけど、簡単な参考になれば。

<形式面>

・「信じようと、信じまいと―」で始まり、「信じようと、信じまいと―」で終わる。
・「信じようと、信じまいと―」と本文の間には1行空行を入れる。
 連投の場合は、終わりの「信じようと、信じまいと―」をつけるのは最後のレスのみ。
・本文は必ず4行。1行は40文字前後。文章は簡潔で、3~6文程度。

<内容面>

・常識ではあり得ない奇妙な話でありながら、噂話や都市伝説のように、
 もしかすると本当かもと思わせる程度の現実味、客観性を持つ。
 (↑ポエム、体験談との違い)

・一見、有名な話として知られていそうに思えるが、今までに誰も聞いたことがない
 話である。
 (↑トリビアとの違い)

・時代、地域、人物など、ある程度の具体性がある。
 (↑普通の都市伝説との違い)

<Tips>

・「信じようと、信じまいと―」の「―」(全角ダッシュ)は「ー」(長音符)ではない。
・ロアから手紙が届かない限り、事実上自らの創作に限られる。
・具体性は現実味を増すため必要だが、あまり有名すぎたり身近な題材だと、
 逆に信憑性が低くなる(誰でも自分で確認できてしまうため)。

・「この前あったことなんだけど…」「さっきこんなことが…」
 →enigmaスレ、実況スレへどうぞ。
・「友達の友達の話なんだけど…」「こんなことがあるらしいよ…」
 →都市伝説スレへどうぞ。
・「あまり知られてないんだけど…」「本当の話でちゃんと証拠もある…」
 →トリビアに応募、もしくは最寄りのトリビアスレへどうぞ。
・「この素晴らしい着想をセンスあふれる文章で皆に伝えたい」

『事の発端』

2 ちゃんねるオカルト板 ―― 通称丘板に、ある夏の深夜、ひとつのスレッドが立った。
>>1 からして奇妙な文章で始められたそのスレッドのタイトルは、
「信じようと、信じまいと―」。

今、私の書いているこのロア(噂話)たちは、もともと私の知識ではありません。
ましてや作り話でも。これは半ば強制的に自分が知らされてしまったものです。

>>34 にしてようやく彼が語った身の上に住民は首をかしげ、
>>1 の語る数々の聞いたこともない不思議な話と共に、
彼の行く末を七日の間、見守り、待ちわび、焦がれ続けたのだった。

信じようと、信じまいと―。

『ロアからの手紙』

信じようと、信じまいと―

ある者の元に差出人不明の手紙が届いた。手紙の指示では、この
手紙にあなたの知るロアを一つ加えて、一人の人間に送れ。だが
彼は指示に逆らい、不特定多数の者にロアを広めた。彼がいなく
なった後、新しいロアが追加された手紙がまた誰かの元へ届いたという。

信じようと、信じまいと―

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