まじか…憧れの「地方移住」にひそむ落とし穴

いま都会の若者を中心に、地方移住に憧れる人がジワジワ増加しているそう。しかし、実際に移住した人からは「ゴミが自由に出せない」「なかなか馴染めない」などの不満の声もあがっていて…

更新日: 2018年08月24日

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この記事は私がまとめました

いま地方に憧れる若者がジワジワ増加

三大都市圏に住む20代の若者の24.8%が、地方移住に関心があるという調査結果も明らかにされた

「田舎に魅力を感じますか」を聞くと、20代女性の70.4%が「はい」と回答

(株式会社マージェリックによる調査)

SNSでの発信やおすすめスポットなど現地の生の情報を求める声が多数寄せられたという

若者人口の東京一極集中が進む中、20代、30代の地方移住が静かなブームを続けている

都市に暮らす人で田舎暮らしをしたい人はいまだ多く、若い人ほどその傾向が強いことが明らかになっている

魅力を感じているポイントは

「田舎に住みたいから」だけではない移住2.0が始まっている。「都会とは違う働き方、暮らし方をしたい」から、結果として田舎を選ぶ人が増えている

都市部は住民同士のつながりが薄く、頼れる人がいないからではと分析されて、「冷たい都市から温もりのある地方へ」という願望があるようだ

移住した人たちは、安定よりも自分自身でコントロールできる生き方、より人間らしい生き方を求めている

でも、実は厳しい現実もあって…

都会暮らしの長い人にとって、田舎暮らしはいいことだらけではありません。旧態依然のムラの掟、想像以上にかかるおカネ、病気やケガをしても病院がない……

田舎、こと集落は都会と違って逃げ場がない。上下関係、優越意識にそれこそ死ぬまで従わされかねない。それが怖いから、若い世代にも強力な同調圧力をもたらす

移住の際は、しっかりとした計画を

地域によって事情が異なるため、事前確認が求められてる。

新たな関係を受け入れてくれる地域を慎重に見極めて、事前の下調べやコミュニケーションをていねいに重ねておくことが大切

市町村や地域によってかかる費用が異なる。市町村の支援策なども事前によく検討してほしい

(地方創生推進課)

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