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『義母と娘のブルース』だけじゃない!「綾瀬はるか」のおすすめドラマ

2018年7月期夏ドラマで視聴率トップを走る『義母と娘のブルース』の綾瀬はるか。そんな綾瀬の魅力溢れるおすすめドラマ7作品。『世界の中心で、愛をさけぶ』、『ホタルノヒカリ』、『JIN-仁-』、『八重の桜』、『きょうは会社休みます。』、『精霊の守り人』、『奥様は、取り扱い注意』。

更新日: 2018年09月22日

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aku1215さん

◆『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)

脚本:森下佳子
原作:片山恭一
出演:山田孝之、綾瀬はるか、松下由樹、仲代達也

片山恭一の大ベストセラー小説をドラマ化。2004年公開の映画もヒットし“セカチュー”ブームを巻き起こした。

最愛の恋人を亡くして以来、17年間心を閉ざし続けた主人公・朔太郎が、彼女の思い出と向き合い未来へ踏み出すまでを描いた。

好感度が高い女優として抜群の人気を誇る綾瀬はるかは、2004年に放送された『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)での代役がきっかけとなり、ブレイクを果たしたといわれている。

ドラマ版『世界の中心で、愛をさけぶ』は傑作なんだよなー。地上波で再放送やらないかなぁ。みんな大好き佑くんと田中圭くんも出てるからお得感あるよ!

世界の中心で愛をさけぶ・・小説はイマイチだったけど映画は秀作、ドラマは大傑作。で、ドラマはオンエア版を録画していたのにも関わらずDVDBoxを購入。だって未公開シーンが入ってたから。そのくらい自分にとっても神ドラマだった。

◆『ホタルノヒカリ』(2007)

脚本:水橋文美江、山岡真介
原作:ひうらさとる
出演:綾瀬はるか、藤木直人、板谷由夏、安田顕

綾瀬はるか主演で贈るコメディドラマ。勤務中の華やかなOL姿から一転、仕事を終えるとだらしない“干物女”と化すOL・蛍は、ひょんなことから上司の高橋と同居することになり…。

恋愛するより家で寝ていたいという綾瀬演じる雨宮蛍の性格・ライフスタイルが女性たちの共感を呼び、“干物女”という言葉が流行語にもなった。

2010年7月には「ホタルノヒカリ2」として、続編も放送。平均視聴率13.7%、最高視聴率17.3%だった前作を、平均視聴率15.5%、最高視聴率17.4%と上回る快挙を成し遂げていた。

2012年には映画化

にしてもホタルノヒカリ、ほんと最高傑作だー☆☆ 感動して、泣けて笑えて、幸せな気分になれる、いっぱい詰まったすごいドラマ! そして綾瀬はるかという人の演技力が凄すぎて鳥肌だ!

さて、ホタルノヒカリ2を観るか。前作は個人的に「結婚できない男」と並ぶ傑作。殿が原作並みの魅力を兼ね備えていたらもっと素晴らしいものになってた。2ではどうなるかな?

◆『JIN-仁-』(2009)

脚本:森下佳子
原作:村上もとか
出演:大沢たかお、中谷美紀、綾瀬はるか、内野聖陽

村上もとかのマンガを原作として、2009年と2011年に放送されたテレビシリーズ。幕末の江戸へタイムスリップしてしまった脳外科医の南方仁が、満足な医療機器や薬のない環境で人々を救っていくSFヒューマンドラマ。

最終回(2時間スペシャル)では、平均視聴率26.1%、瞬間最高視聴率31.7%を記録するなど多くのファンに支持された。

東京国際ドラマアウォードやギャラクシー賞をはじめ、国内外の賞で33冠を達成。

JINの綾瀬はるかはこれからの女優人生を含めても、最高傑作に近いのではないかな。非の打ち所がない。

録画したきりずっと観てなかった「JIN」の最終回をようやく観た(^o^)/ 感動した(ノ_・。) 南方先生が幕末にはいなかったことになってるのが切なかったけど(>_<) ストーリーもキャストも演出も、近年のドラマの中では傑作中の傑作だと思う。 あと綾瀬はるかが美しい(*^^)

◆『八重の桜』(2013)

脚本:山本むつみ、吉澤智子、三浦有為子
出演:綾瀬はるか、西島秀俊、長谷川博己

激動の時代を生きた新島八重の生涯を描いたNHK大河ドラマ。会津藩の砲術師範である山本家に生まれた八重は、銃で華麗に的を撃ち抜く兄・覚馬に憧れ、やがて砲術に夢中になっていく。

八重の最初の夫・川崎尚之助には、2020年大河ドラマ「麒麟がくる」の主演が決定している長谷川博己。八重が新天地の京都で出会う宣教師・新島襄にオダギリジョー。八重の兄・山本覚馬に西島秀俊、会津藩主・松平容保に綾野剛など主役級のキャストが集結。

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