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いったいなぜ…?「ドン・キホーテ」が増収増益を続けられるワケ

増収増益を続けるドンキホーテの販売方法についてご紹介します。

更新日: 2018年08月15日

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■ドン・キホーテ

株式会社ドン・キホーテ(英: Don Quijote Co., Ltd.)は、関東地方を中心に、日本の主要都市や主要地方都市で主に総合ディスカウントストア及び総合スーパー展開する企業

ドン・キホーテ メインの業態。ターゲット客層は若者中心。圧縮陳列を行うため通路幅は狭め。

「ドン・キホーテ」は、「コンビニエンス+ディスカウント+アミューズメント」の三位一体を店舗コンセプトとする総合ディスカウントストア

■増収増益を発表している

売上高は前期比13.6%増の9415億円、営業利益は11.7%増の516億円、経常利益は25.7%増の572億円、純利益は10.0%増の364億円。創業以来、29期連続の増収増益を達成

8月13日に本決算を発表しました。

4-6月期は前年同期比27.2%の大幅増益となっており、第3四半期までの低進捗で下振れ懸念もあったなか、見直しの動きが進む形になっている。

ドンキホーテホールディングス(HD)は10日、今期(2019年6月期)の売上高が1兆円に到達する見通しだと発表した。

日本の小売業で売上高1兆円以上の企業は現在、イオン、セブン&アイ・ホールディングス、ファーストリテイング 、ヤマダ電機、三越伊勢丹ホールディングスの5社

急成長のドンキHDがこの一角に食い込むことになります。

主力業態ドン・キホーテは、節約志向が継続する消費環境を反映して、食品や日用雑貨品を中心とした生活必需品が、競争激化や天候不順の影響を乗り越えて販売シェアを拡大。

カテゴリー別では、家電製品が11.3%増、日用雑貨が18.4%増、食品が13.5%増の2ケタ成長を遂げ、好調をけん引した。

■西友買収にも意欲を示している

西友の売却を検討していることについて、「本当に売るのなら興味がある」と述べ、買収に前向きな姿勢を示した。

大原孝治社長のコメントです。

ドンキホーテHDは、撤退した総合スーパー(GMS)の居抜き物件に出店するなどして店舗網を拡充してきており、物件に合わせた複数の出店フォーマットを有している。

国際的なM&A(合併・買収)に詳しいアナリストは、「売却額は3000~5000億円」とみている。

いったいなぜドン・キホーテはここまで好業績を続けられるのか?

■一つ目は「節約志向」の高まり

日本銀行の超金融緩和策が始まってから5年以上たつのに、消費者の節約志向は依然として強い。

ドンキホーテは2018年6月期の決算で、29期連続で増収増益を達成しました。節約志向を背景に食品や日用品などが好調で、訪日外国人向けの販売も伸びています。

日銀は、物価上昇が鈍い理由をデフレ心理が根強く残り、企業は賃金や製品価格の引き上げに慎重で、家計の節約志向も強い-などと分析

近くのドン・キホーテがオープン一周年セールで 鶏むね肉グラム38円だった。や 安い!

ただいま帰宅〜(・∀・;) ドンキって安いし何でもあるし色々見るとこいっぱいあって楽しい… そんで今日の午前はまた友達んち行くぞ〜

■圧縮陳列とポップ洪水で買い物が楽しくなる

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