ダメ絶対!スマホが熱くなっても「やってはいけないこと」

夏は、スマホが熱くなりやすい季節。スマホがあまりにも高温になると、一時的な使用不可やスマホやけどの原因になる恐れも。保冷剤や冷蔵庫を使って温度を下げようとする人も少なくないそうなのですが、それはとっても危険で…

更新日: 2018年08月20日

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この記事は私がまとめました

スマホの“熱くなりすぎ”に要注意

最近のスマホは熱が上がりすぎると、一時的に機能を停止するものもあります

※iPhoneで高温になった場合、こちらの画面が表示されて動かせなくなる。

iphoneの場合、0~35度が適正な環境温度とされているため、極端な高温を感じると「高温注意」と表示され、ほとんどの操作が一時不能になる

炎天下のもと、iPhoneでこれみよがしに写真を撮っていた所、警告表示が出てしばらく使えなくなってしまいました

直射日光を浴びたスマホが、低温やけどになる温度を超えていても、気づかずに操作してしまう可能性は否定できない

パソコンでは内部温度が上がると排熱用のファンなどで熱を下げることができますが、スマホの場合は小型化や防水設計のために、それがない。スマホのボディそのものから放熱するしかない

でも、すぐに冷やすのは逆効果。。

スマホが熱でダウンすると、あわてて冷却剤をあてて冷やそうとする人がいますが、これはNG

スマホ内部に結露が起こり、故障の原因になることもあるそう。

防水端末なら水や氷、保冷剤などで冷やせばいい、という考えも浮かぶが、これはやめたほうがいい

冷蔵庫やエアコンによって、バッテリーを痛めることも。

スマホの熱を放出させようと冷蔵庫の中で冷やす人もいるようだが、バッテリー寿命を縮める要因になるので厳禁

エアコンの吹き出し口が結露することがあることからも分かる通り、エアコンの冷たい風も、端末内部の結露の原因となりうるので良くありません

キホンは、涼しい場所に回避させて

冷やすスピードをどうしても上げたい時は、うちわや扇風機の風を当てるのが有効みたい。

低温やけど防止のため、高温となった端末には長時間触れないようにして、25度程度の涼しい場所に保管するのが望ましい

意外に重要なのは、「日が当たる場所ではなるべく使わない」こと。スマホの画面は黒いため、日光による熱を集めやすいため

普段からスマホケースを使っている人はハズして、

アプリを複数立ち上げていると、バッテリーに負荷がかかるため、終了させておきましょう。もちろん、冷ましている間は充電も控えてください

SNSでは、「10円玉をスマホに置く」裏ワザが話題にもw

7月中旬から酷暑が続きましたが、暑さが辛いのは人間だけではありません。体感温度が40℃を超える暑い日が続く中で、スマホやパソコンに負荷をかけすぎると、自身の熱を逃がすことができず、一気に性能が落ちることがあります。そこで、手軽にできる放熱の方法を紹介します。 weathernews.jp/s/topics/20180… pic.twitter.com/PAttHtNiop

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