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surfinboaさん

▼スタートトゥデイ代表取締役社長の前澤友作が、フランスの芸術文化勲章「オフィシエ」を受章。

フランスの芸術文化勲章は1957年に創設された、フランス共和国文化通信省より与えられる勲章。日本におけるフランス文化の紹介者、普及の実務者、あるいは支援した人物が勲章対象となり、シュヴァリエ(Chevalier)、オフィシエ(Officier)、コマンドゥール(Commandeur)の3段階がある。過去の受章者は川久保玲(1992年シュヴァリエ)、安藤忠雄(1997年オフィシエ、2013年コマンドゥール)、草間彌生(2003年オフィシエ)、坂本龍一(2009年オフィシエ)、杉本博司(2013年オフィシエ)、南條史生氏(2016年オフィシエ)など。

同展は、ZOZOTOWNの運営などを行なう株式会社スタートトゥデイ代表取締役で、公益財団法人現代芸術振興財団の会長を務める前澤友作のコレクションを中心に構成され、家具と建築の両面からプルーヴェの仕事を紹介。世界に2点のみ現存する組み立て住宅作品『F 8x8 BCCハウス』を日本で初めて公開するほか、約60点の家具作品やアーカイブ資料なども展示する。住宅作品は実際に中に入って鑑賞することができる。

同展は、ZOZOTOWNの運営などを行なう株式会社スタートトゥデイ代表取締役で、公益財団法人現代芸術振興財団の会長を務める前澤友作のコレクションを中心に構成され、家具と建築の両面からプルーヴェの仕事を紹介。世界に2点のみ現存する組み立て住宅作品『F 8x8 BCCハウス』を日本で初めて公開するほか、約60点の家具作品やアーカイブ資料なども展示する。住宅作品は実際に中に入って鑑賞することができる。

前澤友作のコレクションから、ジャン=ミシェル・バスキア『Untitled』などが展示される。

ZOZOTOWNの運営などを行なう株式会社スタートトゥデイの代表取締役で、アートコレクターとしても知られる前澤友作。ジャン=ミシェル・バスキアの『Untitled』は、今年5月にニューヨークのオークションで、アメリカ人アーティストの作品として最高額となる約123億円で前澤が落札した。

前澤さんはいま、世界から最も注目されている日本人の一人。
2016年、2017と2年連続で、ジャン=ミシェル・バスキアの作品を作家の過去最高落札額で落札したニュースを耳にしたことだろう。
その他にもアンディ・ウォーホルやドナルド・ジャッドなど現代のファインアートを中心にコレクションは多数。
また家具やワイン、スーパーカーのコレクションも相当なもので、その一部は自宅や会社に飾って楽しんでいる。
2012年には現代アートの普及およびアーティストの活動支援を目的とした公益財団法人「現代芸術振興財団」を設立し、その会長も務めている。

▼もちろん反発もあるでしょう・・・でもやはり凄い。

▼ZOZO TOWNも凄かった

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