1. まとめトップ

【MTG】火葬にしてやる!!炎にまつわる混沌な赤色フレイバーテキスト

人生における障害のあまりに多くがそうであるように、対峙の壁もまた幻影にすぎない。実体があるとすれば、それは、直面する者の思い込みと集中とによってもたらされたものである。

更新日: 2018年12月15日

1 お気に入り 827 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

MTGの世界を語るうえで欠かせない傑作フレイバーテキスト集です。名言だらけで心に響くこと間違いなし!

moratoriumさん

●MTGってなに?フレイバーテキストってなに?という方はこちらをどうぞ

●傑作フレイバーテキスト

我は夢想するものなり。肉体を焼き尽くす情熱なり。
――― 印章に刻まれた言葉

炎の精霊は、まさに、情け容赦なき地獄なり。狂乱のうちに、その敵を焼き焦がし、攻め滅ぼす。バチバチと燃え、赤々と輝き、その恐るべきすばやい歩みを焦がし連ねる。後に残るは、焼き尽くされた大地のみ。

仲間の死を悲しんで、その巨人は燠火の涙を流した。
――― アゼイウォライ「孤独な巨人」

解放への期待は、無益の火によって無惨に焼けただれる。

”熱い戦い”っていうのは、普通は比喩でそう言うんだがね。

火はすべてを破壊もするが、浄化もしてくれる。変化とはそういうものだ。
――― ヴェクの巫女

炎は、決して一人だけでは燃え尽きない。

祈る必要はどこにもなかった。神々の裁定はすでに下っていた。

近くに寄れば、結果は間違いなく大怪我か死のどちらかさ。

土地は焼け焦げ、河はたぎり、
作物や井戸は荒らされし。
山はならされ、森はなぎ倒され ――― 残るはケルドの獣の足跡。

昇天の第一の風は鍛錬する者の風なり。不純なるものを焼き尽くす風なり。
――― 輝かしきケルドの書

クロウヴァクスは権力を熱望し、要塞は空を呑み込んだ。

1 2