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黒柳徹子のラスト舞台も!秋の演劇「舞台」が楽しみ

2018年秋以降の演劇舞台は、実力派俳優たちの期待作が多数。野田秀樹×天海祐希『贋作 桜の森の満開の下』、黒柳徹子×桐山照史(ジャニーズWEST) 『ライオンのあとで』、藤山直美×渡辺いっけい『おもろい女』、大竹しのぶ『ピアフ』、草彅剛×蒔田彩珠『道』。

更新日: 2018年09月08日

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aku1215さん

◆『贋作 桜の森の満開の下』(9月1日~、東京芸術劇場 ほか)

30年以上に渡って日本演劇界のトップを走り続ける、劇作家・演出家の野田秀樹の代表作『贋作 桜の森の満開の下』が再演。演出新たに9月から全国3カ所、そしてパリで上演される。

坂口安吾が手がけた『贋作 桜の森の満開の下』と『夜長姫と耳男』をベースとし、さらに坂口の様々な作品のエッセンスを散りばめて野田が生み出した壮大な戯曲。

妻夫木聡、深津絵里、天海祐希、古田新太、秋山菜津子、大倉孝二、藤井隆、村岡希美、門脇麦、池田成志、銀粉蝶といういずれ劣らぬ個性的かつ実力溢れる俳優陣が勢ぞろいした。

◆『ライオンのあとで』(9月29日~、EX THEATER ROPPONGI ほか)

黒柳徹子が30年にわたり主演を務めた海外コメディ・シリーズが、今年で幕を閉じる。ファイナル公演は、フランスの大女優サラ・ベルナールが主役の『ライオンのあとで』。

足を切断してまで舞台に情熱を傾けたフランスの大女優<サラ・ベルナール>(1844-1925)の苦悩の日々を、笑いあり涙ありで感動的に描きます!

◆『おもろい女』(10月8日~、日比谷シアタークリエ ほか)

昭和初期に活躍した天才漫才師・ミス・ワカナが結婚・別離を経ながら漫才で人気の頂点を極め、若くして命を落とすまでを描いた物語。

1965年放送のテレビドラマで、森光子さんと藤山寛美さんが「ワカナ・一郎」を演じ、78年には、森光子さん主演で舞台化し、500回近く上演を重ねました。

乳がん公表後、出演予定の舞台を降板し治療に専念していた藤山。去年5月には手術の成功を公表。今回、体力が回復したことから舞台に復帰。

藤山直美

◆『ピアフ』(11月4日から、シアタークリエ ほか)

作をパム・ジェムス、演出を栗山民也が手がける本作は、フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフの生涯を描いた物語。

過去の上演版では、大竹が第19回読売演劇大賞最優秀女優賞、栗山が第62回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した。

出演が明らかになったのは、梅沢昌代、彩輝なお、LE VELVETSの宮原浩暢、上遠野太洸、川久保拓司、大田翔、上原理生、駿河太郎、辻萬長、万里紗の10名。

◆『道』(12月8日~、日生劇場)

俳優の草なぎ剛が、フェデリコ・フェリーニ監督の代表作を舞台化する音楽劇『道』に主演する。

同作は、1957年に『第29回アカデミー賞』外国語映画賞を受賞したフェデリコ・フェリーニ監督の映画『道』を舞台化したもの。粗暴な大道芸人ザンパノと、貧困に喘ぐ家族のためにザンパノに買われた純粋無垢なジェルソミーナが織り成す物語を描く。

演出を手がけるデヴィッド・ルヴォー氏は同じフェリーニ映画『8 1/2』原作のミュージカル『NINE』でも成功を収めており、今回『道』の日本初舞台化で再びフェリーニ作品とタッグを組んだ。

【#蒔田彩珠 】 #デヴィッド・ルヴォー 演出 音楽劇「道」のヒロイン 少女の道化・ #ジェルソミーナ 役を務めることが発表になりました。 東京・日生劇場にて12月8日~28日公演です。 #道 #フェデリコ・フェリーニ hochi.co.jp/entertainment/…

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