1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

京都五山送り火 京の夏の夜空を彩る風物詩2018年 8月16日 午後8時点火です。

TER8さん

お盆の時期に開催される夏の風物詩

送り火は、戻ってきた死者の魂を燃え盛る炎にのせ、あの世に戻っていただく仏教儀式である。

京都人以外がしばしば「大文字焼き」と呼ぶ。だが、京都人はそれを嫌がる。あくまでもこの世とあの世を橋渡しする意味での「送り火」であることに京都の人はこだわっているのだ。

東京の場合、現在のお盆は旧暦のそのまま月日を新暦にあてはめているので、今年は7月13日から16日までである。

ちなみに「送り火」の季語は「秋」である。かつて、お盆の時期には早くも秋の気配を感じ取れるという意味があったのだろう。

その時、コップに入れた水に送り火の炎を映して飲めば、無病息災が約束されるとの言い伝えがある。また、翌日、山に登って燃え残りの炭を粉末にして服すると、持病が治るとの言い伝えがある。なんとも風情のある習俗である。

RT @kamogawayuka: 山に囲まれた京都のお盆。五山の送り火と、山のふもとの行事をイラストマップに描きました。大きいサイズのPDFはこちら maimai-kyoto.jp/wp-content/upl… pic.twitter.com/uNRooIDncl

送り火の起源についてはよくわかっていない。平安時代に空海が始めたとも、室町時代に足利義政が考案したとも言われている。

送り火でもっとも有名な「大文字」の由来な何なのか。仏教では、万物を構成する四つの元素「地・水・火・風」を四大と読んでおり、そこから「大」の字が取られたとする説が有力である。

おはようございます。本日もぼんぼりましょう。今日は五山の送り火の日です。(画像は昨年のものです)#有頂天 pic.twitter.com/kiTlaFvbTI

ここ京都では、今日は五山の送り火が・・・お精霊(しょらい)さん、死者の魂をあの世へ送り届ける・・・我が国では、この世とあの世、その境は曖昧。。☆明日から、東京青森群馬ツアーです。。⇒hakuchu.blog58.fc2.com/blog-entry-673… 皆様と、曖昧なるが故の永遠を、禊ぎ祓いとともに楽しんでまいりたいと思います。 pic.twitter.com/U3SQ1CNOma

twitter.com/kyotocityzaisei 今晩の五山の送り火が心配な天気です 京都出身、学生時代を京都で過ごした、観光で京都を訪れたことのある方、全国の京都ファン、ふるさと納税をお願いします #京都 #京都出身 #ふるさと納税 #京都好きとつながりたい #そうだ京都行こう #日本に京都があってよかった pic.twitter.com/Bj1pBtOfpk

京都『五山の送り火』   東山の『大』 松ヶ崎の『妙』『法』 明見山の『船形』 大北山『左大文字』 最後に曼荼羅山『鳥居形』の順で灯ります。   今日は全国でも同じような精霊送りが行われますね。   これが終わると、盛夏から晩夏に移るようで寂しい気がします^ ^ お天気もつかなぁ・・ #天壇 pic.twitter.com/22anDeOLRa

おはようございます。 本日は五山の送り火ですね。 左大文字が間近に見えるので、 近くに来られた際は  是非、キラメキ☆JAPANに お越しください❗❗ お待ちしております。 キラメキ☆JAPAN  加納 pic.twitter.com/WGMyExdmSz

1