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夏場はいつも以上に気になる! 加齢臭を防ぐための秘訣3つ

汗を大量にかく夏場。汗の臭いだけでなく、加齢臭を気にしている男性も多いのではないでしょうか?このまとめでは、夏場の加齢臭対策をまとめました。

更新日: 2018年08月16日

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xdpybpjjさん

そもそも加齢臭とは

加齢臭とは、中高年特有の臭いのことです。
「脂臭い」「青臭い」などの深い臭いを放ちます。

加齢臭とは、中高年に特有の「脂臭くて、青臭いニオイ」のこと。1999年に、資生堂が加齢にともなって発生するニオイの原因物質「ノネナール」を発見。

ノネナールは、年を重ねると増加するパルミトオレイン酸(脂肪酸)が、過酸化脂質や皮膚常在菌によって酸化したり分解されることで発生します。

夏の汗臭さと合わさり...

夏というと、汗の臭いも気になります。汗を放置したままだと、当然、汗臭くなります。さらに加齢臭が合わさると、より強烈な臭いとなるのです。

ノネナールは男女問わず、40歳を過ぎたころから増えてくるので、男性に比べ皮脂量の少ない女性でも、安心はできません。特に、皮脂量が増える暑い季節は、要注意です。

自分から不愉快なニオイがしていないかどうか、家族など身近な人に相談してみるのもいいかもしれませんね。

夏場の加齢臭対策とは

汗をかいたら、入浴もしくはシャワーを浴びること。
特に、夏場は寝汗をかきやすくなります。朝起きたら、まずはシャワーを浴びるようにしましょう。

ボディーソープなどで洗い、皮脂を必要以上に落としてしまうと、肌を守ろうとして返って皮脂の分泌が活発になり体臭を発生させる原因となります。体臭の原因は、皮膚悪玉菌がアンモニアなどの異臭を放つからです。

「無洗入浴」の効果

夏は寝汗をかきやすいので、朝は少し早めに起きて朝シャワーを浴びるとニオイを取ることができます。

ハンカチやタオルで汗や臭う箇所をふくのもいいですが、より効果的なのはデオドラントシートを使うことです。
またデオドラントシートだけでなく、臭いを防ぐクリームやインナーなどを使うのもいいでしょう。

汗拭きシートの主な成分はアルコールで、殺菌や抗菌作用のある成分が多く含まれています。あとはメントールのスッとする成分とかですね。これらの成分は効率よく肌のニオイ物質や皮脂、汗を拭き取ってくれます。しかも拭くだけでOKなのでこれを使わない手は無いですね。

食生活を見直すことも加齢臭対策になります。特に、夏野菜は夏バテだけでなく、加齢臭対策にもなると言われています。

【加齢臭を抑制してくれる夏野菜】
きゅうり
トマト
ナス
ピーマン
オクラ
トウモロコシ
カボチャ
ズッキーニ

臭いと言われないために

自分の臭いが気になるということは、周囲もあなたの臭いを気にしているかもしれません。これを機会に、加齢臭の対策をしてみてはいかがでしょうか。

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