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「遅摘みワイン」って知ってる? 安く手に入る極甘ワイン!

遅摘みワインって知っていますか? 甘口ワインが好きなら知らないと損ですよ!

更新日: 2018年08月17日

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sinana1さん

遅積みワインって?

完熟したブドウを収穫せずにそのまま木につけたままにしておき、その生乾きのブドウから造った甘口のワインを遅摘みワインという。乾燥によって干しブドウの状態になった果実には糖分が凝縮されているため、非常に甘口のワインが造られる。

同じく干しブドウを使ったワインにストローワイン(麦わらワイン)があり、これは樹上で乾燥させるのではなく収穫したブドウを藁の上に並べて乾燥させたものである。貴腐ワインや遅摘みワインと同様に糖度の高いワインとなる。

アイスワインや貴腐ワインは、手間暇をかけて造られるため高級ワインとなり、ボトル1本5,000円以上はするため、お家で気軽には飲めませんよね。

そんなときにオススメなのが遅摘みワイン!

どのくらいの値段なの?

もちろん銘柄にもよりますが1000~2000台が多く、高くても5000円未満であることが多いです

おすすめの銘柄!

なんと言っても、フランス・ベルジュラック地方ソーシニャック地区のものが上質でおすすめ!

ももやパイナップルを思わせる香りと甘みがあり、軽やかな酸味が特徴的!
参考価格帯2000台後半

パパイヤや熟れたマンゴーのような濃密な甘みが特徴。キリッと冷やしてデザートワインやナイトキャップにすると最高!
参考価格帯2000円台後半

ソーシニャック以外のおすすめ銘柄

ベーリーアリカントA種にマスカットベリーAをブレンドしたワイン。口当たりもよく甘みもまろやか。
なんと言っても一番の魅力は参考価格帯1000台前半という所!

国産。シャルドネを使ったもので、味は仏産のものにも負けない力強さがある。
参考価格帯2000円台後半

甘すぎず、爽やかな酸味が特徴的で、全体として上品な甘さを持つワインとして調和している。デザートワインとしてだけでなく食中酒としても使える万能国産ワイン。
参考価格帯3000台後半から4000台

遅摘みワインはまだまだこれから!

今はまだ貴腐ワインやアイスワインが主流ですが、遅摘みワインはまだ比較的歴史も浅く、これから色々は種類が増えていくでしょう。安旨極甘ワインの世界がどんどん広がっていくといいですね!

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