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デマ飛び交う西日本豪雨…政府の対応に"空白の66時間"は本当にあったのか

甚大な被害をもたらせた平成30年7月豪雨。多くの人にとっては(被災地の方々でさえ)予想できなかったのでは?各省庁や各自治体が奔走する中、あらゆる思惑のもとであらゆる情報が真偽不明のままSNS等を通じて拡散されました。どんな時でも政局から頭が離れられない人が多いようです…。

更新日: 2018年11月06日

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甚大な被害をもたらせた平成30年7月豪雨。多くの人にとっては(被災地の方々でさえ)予想できなかったのでは?各省庁や各自治体が奔走する中、あらゆる思惑のもとであらゆる情報が真偽不明のままSNS等を通じて拡散されました。どんな時でも政局から頭が離れられない人が多いようです…。

▼甚大な被害を呼んだ西日本豪雨

(平成30年)6月28日から7月8日にかけて、西日本を中心に北海道や中部地方など全国的に広い範囲で記録された台風7号および梅雨前線等の影響による集中豪雨

警察庁は10日、西日本豪雨の被災地での死者が15府県の226人に上ったと明らかにした

2018/08/10の声明

民主党政権時代の事業仕訳による治水事業縮小が、近年の水害の遠因にもなっているという説もあり

2009年から2012年の民主党政権時代、
大きな政策として話題になった「事業仕分け」。
今になって、その影響を聞くことになるとは。

話題が大きかったのはスーパー堤防の廃止ですが、治水事業全般の予算が大きく削減されています。

民主党政権でスーパー堤防予算だけじゃなく「治水事業費」や「河川改修費」を自民時代よりも毎年約1500~3000億円ほど削減

『明日来るのか100年後に来るのか200年後に来るのか来ないのかわからない対策費を使うのは無駄遣い』

今回の災害で蓮舫が「公共事業の費用を増額しようと」言っていた。コレを蓮舫に言わせる辺り野党は絶望的にセンスが無いと言わざるを得ない。

やはりというか・・・こんな時でも野党やアンチ安倍派による政府批判が炸裂しまくり

またやってる。災害もまた政治材料。

▼ないわー。安倍首相の『66時間の空白時間』というデマ拡散

出典note.mu

7/5の14時からから7/8の8時まで
安倍氏が無対策だったという記事が拡散。

66時間の空白デマの発信源、やっぱコイツ立憲民主党のソースロンダリング用の垢なんじゃねえの? twitter.com/jun21101016/st…

気象庁が緊急会見を開いた7月5日14時から非常災害対策本部が設置された8日午前8時までを指して「空白の66時間」と表現した記事がSNSで拡散された。

野党が”空白”と主張する66時間、政府は何をしていたか

66時間の起点は7月5日の14時です。
最も豪雨被害の大きかった6日7日を中心に、めまぐるしいほどの災害対策活動が、国交省や厚生労働省、防衛省他各省庁により行われていました。

『平成 30 年台風第 7 号及び前線等による被害状況等 について』
http://www.bousai.go.jp/updates/h30typhoon7/pdf/300707_typhoon7_02.pdf
61ページ目から政府および各省庁の対応の詳細が記載されています。

「政府は何やってるんだ」との意見がありますが動いてます。
2日に情報連絡室設置
6日に災害対策室設置
8日に非常災害対策室に格上げ
同日、非常災害対策本部設置、激甚災害指定

地震と違い、天候による災害の非常災害対策本部設置は数日かかります

内閣府によると、鳥取、広島、高知の3県は6日までに、各県の計7市町に災害救助法の適用を決めた。

根本的な事を言ってしまおう。初動を行うのは官邸ではない。各地方自治体である。避難の呼びかけなど、災害発生の恐れに対処するのは『都道府県・市町村の災害対策本部』なのだ。
そもそも、災害発生前に総理が『非常災害対策本部』を設置することは違法である。

空白の66時間における政府対応について 最初に・・・ 防災・災害対策の主体はあくまで地方自治にあり国は地方自治を補助する立場にある。政府は自治体が崩壊していない限り、自治体からの要請を待つ立場にあり、知事・市町村長を無視して「陣頭指揮」なるものを行う立場にない・・・

@asitawadottida1 @miyako_no_59 @kelog21 その「空白の66時間」ってデマ信じてる方多いですね。 7/5に避難勧告、各自治体は順次自衛隊へ派遣要請をし、7/6には災害対策連絡室設置。 何でもかんでも総理が自ら指示するのではありません。そのための各大臣、各自治体です。 ソースは誰かの主観では無く、防衛省です。 pic.twitter.com/TgDak6EApA

▼例の『自民党の懇談会』については、やや誇張されながらの大炎上

確かに、例の西村議員によるはっちゃけツィートのタイミングと言い回しに配慮が欠けていた点は否めない

7月5日の夜。自民党が赤坂議員宿舎で設けた懇談会について同議員がツイート、そして炎上。
確かにあのツイートのはっちゃけぷりはあまりに無配慮。たとえやることはやっていたとしても、被災地では腹立たしい気持ちにだってなるでしょう。

飲むなとは言いません。情報交換もいいでしょう。しかしあのはしゃぎっぷりを、わざわざこの時に披露する必要があるでしょうか。 まあご本人は「総理と飲んでる!」とアピールしたかったのでしょうけど。 twitter.com/yamaneko336/st…

西村議員のミスは西日本豪雨災害の日付ではなくツイートだと思う。なぜ然るべき立場の責任ある者が何のためらいも無く公開行為に至ったのか。マスコミにチヤホヤされ始めると気付かない内に同じ様になる。その気配はあったと思う。比例東京議員もネット言論界隈に利用されない様にくれぐれもご注意を

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