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あのAKB48メンバーが手術…芸能人に多い「声帯結節」とは

AKB48の岡田奈々さんが「声帯結節」を患って手術を受けていたことが明らかになりました。

更新日: 2018年08月18日

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ppp_comさん

■AKB48の岡田奈々さんが手術を受けていたことが明らかに

公式サイトの報告によると、以前より喉の不調が続いたため、病院で診察を受けたところ、声帯結節と診断されたという

「本人の希望により、ファンの皆様方へご心配を掛けたくないという想いから、術後のご報告とさせていただきました」と説明

「ファンの皆さま、関係者の皆さまにはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご了承を賜れますと幸いに存じます」と呼びかけた

■ファンからは心配の声が上がっている

私の大好きな舞台女優さんも声帯結節で休演してたなぁ。早く良くなりますように。

声帯結節で岡田奈々さんが手術したっていうニュースを見たけどそういうのを見るといよいよかなと思う、、、

声帯結節は板野さんも発症したことがあった。優子やちゅりは今回のなぁちゃん同様に手術もした。1日も早く良くなるといいね。

■ところで「声帯結節」って?

歌手、教師、保育士といった声をよく使う職業の方によくおこります

■芸能人が患うケースも非常に多いことで知られている

大島優子さんは09年に声帯結節の手術を受け、山本彩さんも15年に「声帯の手術」で劇場公演を休んだことがある

板野友美は2011年8月に喉を痛めて、声帯結節及び急性声帯炎と診断されたことが報道された

■主な原因は「声帯の酷使」

習慣的に大声を出す、歌、叫び、不自然な声を使うなど、機械的な刺激を慢性的に与え続けることで、粘膜上皮が硬くなり、粘膜下に体液が貯留したり、線維化が起こって腫れてきます

声を使いすぎた状態が続くと、声帯に負担がかかって、のどが重くなるとか急に声が裏返るなどの、症状がでてきます

そうなると声が出にくいため、よけいに声帯を、強く緊張させるので、さらに声帯に、負担が、かかるという悪循環になってしまいます

■発症すると思うように声が出なくなってしまう

症状は、かすれ声や、声色の変化(ハスキーボイスになることが多い)、のどの違和感などがあります

声帯が振動する部分の真ん中に硬い部分ができるため、声帯がうまく振動せずに声がかれます

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