「日本は偽善的」…痴漢が世界から大ブーイングされてる

「CHIKAN」が世界共通語に…⁉ 日本女性の多くが被害にあっているとされる「痴漢」、実はその特殊な犯罪に世界から注目が集まっているようです。海外には痴漢ってないの?という疑問も生まれますが、調べてみると驚きの事実がありました。

更新日: 2018年08月17日

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「CHIKAN」が世界共通語に…?

外国政府による自国民向けの渡航注意情報に日本の性犯罪に関するリスクが記載されている

英国政府のサイトには、はっきり「CHIKAN」とも。

(フランス)『Tchikan』というタイトルの本が発売されて、当地ではメディアが取り上げるほど、日本の意外性を指摘

(ワシントン・ポスト紙)加害者の手をつかみ「チカン」と叫ぶことをアドバイス

日本の痴漢は実態が掴めないほど深刻

痴漢被害に遭った人のうち警察に届け出た人はわずか2.6%にとどまっているため、実際には、東京だけで毎日少なくとも100人以上が電車内で痴漢や強制わいせつの被害に遭っている

デイリー・メール紙の読者コメントでは、痴漢を題材としたポルノの影響ではないかと指摘している。アルジャジーラは制服の存在を挙げ、従順な女性の象徴になっていると分析

とは言っても海外にも痴漢は存在

例えばロンドンやニューヨーク、パリなど。

(ロンドン交通局)女性客を対象にアンケート調査を行ってみたところ、約10%の人が何らかの痴漢行為に遭遇したことがある

さらに、日本と異なっている点が

例えばロンドン交通局は、専門チームを創設。

特別に訓練された専門チームが、まず被害者から証言をきちんと聞き出し、駅構内や電車内に設置された膨大な数のCCTVカメラからの情報を解析

いきなり警察ではなくまず専門チームが対応することで、冤罪の危険性も減る。通報する女性の割合も日本に比べると高い。

迷惑行為が生じた場合に、現場の位置をアプリの地図上でピン留めし「被害を受けたのか目撃したのか」「身体的な被害か言葉によるものか」「路上か公共交通機関か」を順に選び、登録

カナダでは、出所後に仮釈放の条件として一定期間治療を義務化にしており、もし遵守事項違反をしたら、刑務所に再収監する

注目すべき痴漢の本質は、性欲の解消ではないということ。痴漢はギャンブルや覚せい剤依存症に似た性質を持っており、再犯率は36.7%と性犯罪の中でトップ

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