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有村架純『かぞくいろ』も!秋のおすすめ「ヒューマン映画」

2018年秋公開のおすすめ「ヒューマン(人間ドラマ)映画」5作品のまとめ。有村架純『かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発』、大杉漣『教誨師』、マチュー・カソビッツ『負け犬の美学』、ダコタ・ファニング『500ページの夢の束』、アンディ・サーキス監督『ブレス しあわせの呼吸』

更新日: 2018年09月05日

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aku1215さん

◆『500ページの夢の束』(9月7日公開)

家族と離れて施設で暮らし、大好きな「スター・トレック」のオリジナル脚本を書いて過ごしているウェンディが主人公のヒューマンドラマ。

ダコタ・ファニング主演

『スター・トレック』脚本コンテストの開催を知ったウェンディは、自作の脚本を書き上げる。ところが、郵送では締切に間に合わず、愛犬と共にハリウッド目指して旅立つが……。

共演は『リトル・ミス・サンシャイン』などのトニ・コレット、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』などのアリス・イヴら。『セッションズ』などのベン・リューインがメガホンを取った。

◆『ブレス しあわせの呼吸』(9月7日公開)

1950年代、全身マヒという重篤な状態で余命宣告を受けた男性が、家族とともに笑顔に満ちた幸せな人生を送った実話を描いたヒューマンドラマ。

『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズなどのプロデューサー、ジョナサン・カヴェンディッシュの両親の実話を映画化。

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのゴラムや『猿の惑星』シリーズのシーザーなどで知られる俳優アンディ・サーキスが監督を務めた。

◆『教誨師』(10月6日公開)

2018年2月に急逝した俳優・大杉漣の最後の主演作にして初プロデュース作で、6人の死刑囚と対話する教誨師の男を主人公に描いた人間ドラマ。

彼らの改心を手助けする教誨師が、死刑囚たちと向き合う苦悩を描く。

共演に映画初出演となる玉置玲央のほか光石研、烏丸せつこ、古舘寛治らが集結。死刑執行に立ち会う刑務官を描いた『休暇』の脚本を担当した佐向大がメガホンを取る。

◆『負け犬の美学』(10月12日公開)

「アメリ」でヒロインの相手役を演じたマチュー・カソビッツが、家族のために奮闘する落ち目のボクサーを熱演したフランス製ヒューマンドラマ。

40代半ばのボクサー、スティーブは、たまに声のかかる試合とバイトで家族をなんとか養っていた。しかし、娘の夢を叶えるため、誰もが敬遠する欧州チャンピオンのスパーリングパートナーを引き受ける。

マチューのほか、欧州チャンピオン役で元WBA王者のスレイマヌ・ムバイエをはじめ、オリヴィエ・メリラティ、ビリー・ブランらが出演する。

◆『かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発』(11月30日公開)

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