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奇跡の救出劇!山口の2歳男児が3日も山中で生き延びたわけとは?

山口県周防大島町の山中の2歳男児がで3日間行方が分からなくなるも、ボランティアの男性に救出された事件。2歳児が3日も山中で生き延びたことが奇跡と話題になっていますが、なぜ生き延びられたのか?その理由として推測される事柄をまとめました。

更新日: 2018年08月18日

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monet333さん

・ 山口県周防大島町の山中の2歳男児がで3日間行方が分からなくなるも、ボランティアの男性に救出された事件

山口県の行方不明だった2歳男児 バナナやゼリーを食べるなど元気な様子 bit.ly/2KXBcnJ pic.twitter.com/zClkvhodal

山口県周防大島町で行方不明になっていた同県防府市の藤本理稀(よしき)ちゃん(2)が2018年8月15日朝、無事に保護された

無事保護されたのは13日に2歳の誕生日を迎えた山口県防府市の藤本理稀ちゃん。警察によると、理稀ちゃんは15日午前6時30分ごろ、行方が分からなくなっていた曽祖父の家から北東側約560メートルの沢付近で見つかった

山口県警によると、捜索のボランティアに来ていた大分県日出町の尾畠春夫さん(78)が、理稀ちゃんらが帰省していた曽祖父宅から北東約560メートルの山中の沢周辺で発見した。名前を呼びながら捜していたところ、「ぼく、ここ」と返事があった

・2歳児が3日も山中で生き延びたことが奇跡と話題になっている

無事に保護された。理稀ちゃんがいなくなったのは12日午前のことで、約3日にわたるサバイバル劇

理稀ちゃんは、12日に行方不明になってから、3日ぶりの奇跡の生還。泥だらけでダニに刺されたような痕があったが、外傷はほとんどなし。尾畠さんからアメを手渡されると、ぼりぼりと3個ほどかみくだいて食べた

理稀ちゃんは軽い脱水症状と虫刺され、軽い擦り傷があり、経過観察のため数日間、山口県柳井市内の病院で過ごすという。医師の問いかけにもきちんと答えていて、普通に歩くこともでき、母親に甘えたりしているという

30分ほどで1人で見つけた尾畠さんの超人ぶりには驚くしかないが、2歳の理稀ちゃんもよく頑張った。ただ、取材に応じた母親が「駄目かなと思っていた」と語るように、この生還劇は奇跡に近い

山口の2歳の男の子見つかったって!奇跡✨見つかって本当に良かった

山口で行方不明の理稀ちゃん…本当に良かった!奇跡! ボランティアの方もお疲れ様でした。

ほんまによかったよな 理稀ちゃんも頑張ったし、ボランティアの尾畠さんも凄い 雨も降るし気温も過ごしやすいわけじゃないのに無事で見つかったのは奇跡じゃないのかな、ほんまによかった

・なぜ理稀ちゃんは、生き延びられたのか?

2歳になったばかりの男児が、なぜ真夏の3日間、1人で無事に過ごすことができたのか

▼沢の近くにいて水分補給できた可能性があること

見現場の近くには沢が流れており、水がきれいかどうかはともかく、水分は補給できていた可能性もあるとみられる

病院側によりますと、理稀ちゃんが搬送された直後のCTスキャン検査では、胃や大腸に内容物がほとんどなく、3日間、水を飲んで過ごしていた可能性があるという

水分補給は生き延びるための最低条件。水分をしっかりと取ることができていたことが大きいのでは

行方不明の2歳男児発見 目立ったけがなし 山口 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2018… 沢の近くにいたと言う話もあるから、普通に流れている水を飲んでいたのか?脱水症状のリスクを考えたら正しい行動

▼山中で日陰があったこと

理稀ちゃんは発見当時、長袖のシャツを着ていたが、海水パンツとサンダルは脱ぎ、小さな足を岩陰の砂だまりに置いていたという。沢には水が流れ、生い茂った木が直射日光を遮っており、時折風が吹き抜けて涼しい

気象庁によると、12〜14日は周防大島町は晴れの日が続き、最高気温は約34度で最低気温は約24度。平年より2度ほど高かった。降雨はなかったが、15日は朝から断続的に降っていた

山中に生い茂る樹木が直射日光や風を遮ったことで、体力を奪われずに済んだのではないか

山口の2歳の男の子、見つかって良かった(ノ_<) 水分はどうしてたんだろうか。のどかな地区だから、なんとかなったのかな。 日陰も多そうで、その点も良かったですね。

▼理稀ちゃんの生命力の高さも指摘されるが、いずれにしろ生還は奇跡的とされる

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