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【閲覧注意】気持ち悪い…けど面白い!グロ漫画10選

Naevrまとめのルールでアマゾンの購入ページのURLを記載することが出来ません。申し訳ございません。紹介している漫画はほとんど「amazon]で購入することができるかと思います。気に入った漫画があればぜひ一度購入してみてください!

更新日: 2019年03月14日

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ほんとに気持ちが悪いおすすめグロ漫画10タイトル紹介!

カニ寿司さん

GANTZ

地下鉄のホームで撥ねられ死んだはずの玄野、加藤は謎のマンションの一室に一瞬にして転送される。そこに置かれた得体の知れない黒い球の指令により、ねぎ星人の暗殺を命じられた玄野らは、状況を把握できないままねぎ星人の元へと転送される。マンションにいた仲間によってねぎ星人は殺されるが、新たなねぎ星人が現れ…。

ある日、玄野計は地下鉄のホームで小学生時代の親友だった加藤勝を見かける。正義感の強い加藤は線路上に落ちた酔っ払いを助けようとするが1人では抱え上げられず玄野に手伝いを求める。2人はホームに戻り損ね、線路に進入してきた電車に轢かれて死んでしまう。次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。そこには同じように死んだはずの人々が集められていた。部屋の中央にある謎の大きな黒い球。彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、理由もわからないまま星人を「やっつける」ように指示され、別の場所へと強制的に転送されていく。

ガンツのミッションを繰り返すうちに玄野はガンツでの戦闘に生き甲斐を感じ始め、加藤は星人を倒すことに躊躇し後手になりながらも参加メンバーの生存を優先する。しかし、そうした2人の行動が結果的に玄野以外全滅という最悪の事態を招く。ただ1人生き延びた玄野は日常で恋人・小島多恵に生き甲斐を見出すようになりガンツからの解放を決意、ミッションでは加藤の意志を反芻しながら参加メンバーを引っ張っていく。次第にメンバー間には協調性が生まれ、情報交換や訓練を経て徐々に生存率も上がっていった。その一方で、ミッションエリアが都市部へと近付くにつれて[注 1]、星人側にガンツの存在が認知されるようになり[注 2]、被害はミッションとは無関係な一般市民にも及び[注 3]、さらにガンツのルールも曖昧になりはじめる[注 4]。

2004年にテレビアニメ化、2011年には実写映画化、2016年にはフル3DCGアニメーション映画化[2]、2018年1月には舞台化され上演された[3]。累計発行部数は2100万部以上[4]。

作者が高校時代から暖めていた、『必殺仕事人』にSFテイストを加えた「夜にみんなで集まって殺しに行く」物語[5]を描いた青年漫画。石森章太郎原作のTV番組『がんばれ!!ロボコン』のガンツ先生がGANTZの名称の由来であり、ガンツの採点シーンもガンツ先生がロボコン達の行動を採点するシチュエーションのパロディである[6]。

「日本人に馴染むSF」を目指した、現実と非現実が交錯する世界観、不条理とも言える死と隣り合わせの緊張感、個性溢れる登場人物などが人気を集めている。作者は「正義とは何なのか?」「正義はあるのか?」というストーリーの図式は『GANTZ』のテーマでもあるという[7]。

パンプキンナイト

初っ端からグログロのグロ。

一ページ目を開いた瞬間から、グロ好きの方は虜になってしまうだろう。

精神病院にいたカボチャ女子が脱走し、イジメていた同級生や周囲の人間を次々に殺害していくスラッシャー漫画である。

グロいのが好きな人のための漫画であり、それ以外のなにものでもない。

1巻にしてすでに大量虐殺であり、これからどれだけ残虐性を発揮してくれるのだろう期待が高まる。

まさに「処刑カーニバル」という言葉がふさわしい物語だ。

残酷無惨!! 復讐ゲームが始まった!

「鬼畜島」の外薗昌也が生み出したJKシリアルキラーに震撼せよ!


ある夜突然、「パンプキンナイト」と名乗る相手から
SNSでフォローされた女子高生の中谷明日美は
『中谷明日美コロス』というDMを受け取った直後
カボチャのマスクを被った暴漢に襲われ非業の死を遂げる!
明日美の死の直前に通話していた牧野和也は
そのパンプキンナイトから次なる殺人予告を受けていた…!!

「あちゅみはちにまちた」
「ちゅぎはおまえらでちゅ」

中学校時代のいじめられっ子・桐野尚子が
精神病院を脱走したことに端を発する凄惨なる報復劇!
はたしていじめっ子4人は、逃げ延びることができるのか――!?

夏だいちばん、スラッシャーまつり! 奇矯な性格と言動ゆえいじめられ大怪我を負い精神病院に入っていた女子(カボチャヘッド装備)が脱走、自分をひどい目に遭わせた奴らと、ついでにそらへんにいる無辜の民をどんどんやっていく、あまりに度が過ぎた復讐殺人ホラー。1巻にして被害者30名前後、多彩な大殺戮に幼児語使いのJK殺人鬼とかいうドデカ盛り全トッピング倍乗せの内容。原作外薗の奔放イマジネーションと作画谷口の見事な絵(これ以前はテニスの教本漫画とかを描いていた)が噛み合ってグルーヴがすごくて2巻が待ち遠しすぎる。

骨が腐るまで

八ツ森中ミステリー5と言われる、幼なじみ5人組にはある秘密があった。それは、11歳の夏に殺人を犯し、死体を埋めたこと。彼らは、毎年夏祭りの日に、死体を確認する儀式を行う。

しかし、事件から5年が経った16歳の夏、死体は何者かに盗まれてしまう。死体を盗んだという謎の男からの脅迫電話を受け、5人は数々の指令の実行に移していく。

2016年から「マンガボックス」で連載されていた内海八重の作品です。幼馴染が抱える後ろ暗い秘密……5人があれよあれよという間に泥沼にはまっていく、ミステリー仕立てのクライム・サスペンスとなっています。

彼らの間にも実は複雑な人間関係があり、それが一連の事件にも密接に絡み合います。5年前になぜ殺人を犯したのか、死体を盗んだのは誰なのか、そして友情のゆく末は……。

精神的にショッキングな展開もあり、特に脅迫者の指示で死体の解体をするシーンはかなりのグロさ。ご注意ください。

表紙の女の子がヒロインです。
非常に可愛らしいでしょ。抱いているのが髑髏でも。


かなり重い内容です。
5年前、人を殺した少年少女たち。
その秘密を隠し続けてきたのに、何者かに知られてしまって。
狂気に満ちた犯人の要求を、彼らは飲まざるをえない。
あの日の罪から、逃れられずに……

くぅぅ〜~ 骨が腐るまでの続きを読みてぇ!!!!

多重人格探偵サイコ

「恋人が猟奇殺人犯の被害に遭い、そのショックから多重人格者となった元刑事が、次々と起こる猟奇殺人事件の謎を追う」という設定でスタートしたショッキング・サスペンス漫画。

本作は1997年から「月刊少年エース」、「コミックチャージ」、「ヤングエース」などで連載されていた大塚英志原作、田島昭宇作画の作品。

世の中には、サイコホラー、サイコスリラーにジャンル分けされる作品が多数ありますが、日本のサブカルチャーにおいて本作が与えた表現の影響は計り知れません。それこそ、『多重人格探偵サイコ』以前と以後で分けられるほどなのです。

第1話にして、主人公の恋人が手足を切断されて性的暴行を受けるという衝撃の展開。それをなんと少年誌上でやってのけ、以降も無惨な臓器の露出や歪んだ犯罪者の精神が生々しく描写され、現実の各界に波紋を呼び起こしました。

あまりにもセンセーショナルなその作風により、発行元から印刷を止められたり、各都道府県で有害図書に指定されたりするほどにまで発展しました。

本作が世に出たことによって、グロ表現のレベルが格段に上がったと言っても過言ではないでしょう。まるでサイコパスの精神を反映しているように、物語も最後まで先が読めません。

ふと支部で段ボール入ってる女子の絵を見て、稲中の田中を送る話と、多重人格探偵サイコの主人公の彼女がダルマ状態で送られてくるというとても両極端な二つの段ボールで送る話思い出したけれど、本当に両極端過ぎて思い出した自分でもビックリだわ……。

まじでグロは多重人格探偵サイコとSAWに鍛えられた感ある

少女ペット

会社を辞めたコミュ障青年、中原虚人(24)は、
対人恐怖症克服のためにネトゲ仲間から薦められた「少女ペット」を飼い始めた。

アバターのように、顔や体型を自在に選択し、人間そっくりな
三次元の女の子を作成、調教できる「リアル育成ゲーム」。

2013年からWebコミックサイト「少年エッジスタ」で連載されていた原作・作者不詳、作画・瑞木彩の作品です。

まずお伝えしておきたいのが、本作には変態と狂人しか出てこないということ。まともな人間は登場せず、物語は狂気で彩られた破滅的な展開をしていきます。

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