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二階堂ふみ×GACKT『翔んで埼玉』も!「注目映画」の予告解禁

注目映画の予告編(特報)5作品のまとめ。二階堂ふみ×GACKT『翔んで埼玉』、草刈正雄『体操しようよ』、山田裕貴主×齋藤飛鳥『あの頃、君を追いかけた』、佐野岳『ふたつの昨日と僕の未来』、竹内まりや『souvenir the movie Mariya Takeuchi Theater Live』。

更新日: 2018年09月20日

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aku1215さん

◆『あの頃、君を追いかけた』(10月5日公開)

台湾で社会現象を巻き起こした2011年の大ヒット作を、舞台を日本に翻案して再映画化する山田裕貴主演の青春ストーリー。

2000年代の日本に舞台が置き換えられ、気楽な高校生活を過ごす主人公・水島浩介と、優等生のクラスメイト・早瀬真愛の関係を軸に物語が展開していく。

主人公・浩介役を山田、ヒロイン・真愛役を齋藤が演じるほか松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介らが脇を固める。監督は、脚本家として「ホワイトアウト」「亡国のイージス」などに携わり、舞台の演出なども数多く手がける長谷川康夫。

齋藤飛鳥

そして「10年の時を超えて、ふたりがたどり着いたハッピーエンドとは?」というナレーションとともに、映し出されるのは、真愛らしき花嫁の後ろ姿。果たして、花嫁は真愛なのか?

◆『体操しようよ』(11月9日公開)

大河ドラマ「真田丸」などの草刈正雄が主演を務め、第二の人生に奮闘するシングルファーザーをユーモアたっぷりに演じるヒューマンドラマ。

に先立たれ18年、娘には結婚を考えている恋人がいたことも知り、ショックを受ける。ひょんなことから地元の公園で、ラジオ体操デビュー。様々な世代、立場の人々との関わり、体操会のマドンナへのほのかな恋心を抱くなど、新たな世界を知り変わっていく。

メガホンを取ったのは『ディアーディアー』『望郷』などの菊地健雄。脚本を『森山中教習所』などの和田清人。

RCサクセションによる主題歌「体操しようよ」が流れる予告編には、道太郎が洗濯をする場面や風呂でつまずくシーンを収録。

地元のラジオ体操会で“地域デビュー”に奮闘する草刈のチャーミングな姿とともに、ひとり娘・弓子(木村文乃)との互いへの愛情や思いやりを素直に伝えられない様子が切り取られている。

和久井映見演じる体操会のマドンナ・のぞみ、きたろう演じる体操会会長で便利屋を営む神田、渡辺大知演じる年下の同僚で天文マニアの馬場の姿も確認できる。

◆『ふたつの昨日と僕の未来』(2018年11月9日愛媛先行公開)

『海すずめ』などの大森研一監督が、出身地の愛媛県を舞台にして撮り上げたファンタジー。

映画はマラソンで五輪出場を目指していたものの挫折した経験のある市観光課の海斗が、町はずれの坑道に迷い込んだのをきっかけに現実世界とパラレルワールドを行き来し、自分の生き方を見つける内容。

主人公を、『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』などの佐野岳が演じる。主人公の友人にリアリティー番組「テラスハウス」などの菅谷哲也がふんし、妹を『星降る夜のペット』などの菅野莉央。

特報には、「ある日、迷い込んだ世界は、僕の『もうひとつの世界』だった……」というテロップとともに、海斗がパラレルワールドに迷い込むさまが収められた。

新居浜市を高台から見下ろす佐野の姿が映し出されており、場面写真では佐野の生き生きとした表情が確認できる。

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