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凶悪犯ながら死刑にならなかった男、松戸女子大生殺害放火事件

2009年10月22日に千葉県松戸市松戸のマンション2階で発生した殺人放火事件。 逮捕された竪山辰美は、大量の前科で更生の余地がなしと判断されながら、無期懲役刑として今も生きている。

更新日: 2018年09月29日

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firk12さん

●松戸女子大生殺害放火事件

2009年10月22日に千葉県松戸市松戸のマンション2階で発生した殺人放火事件。

・焼け跡から女性の遺体

焼け跡から女性の遺体が発見され、胸や首に数カ所の刺し傷があった。

・布団がかけられた遺体

また、遺体はマットレスの上に裸で横たわり、布団がかけられていた。

司法解剖の結果、煙を吸い込んだ形跡はなく、死因は胸を刺されたことによる出血性ショック死と断定された。

・ATMから現金を引き出し

殺害当日の10月21日午後、JR松戸駅近くのATMで、キャッシュカードを使って男が現金を引き出していた。

男は駅周辺にある3カ所のATMを回りながら、結局2万円しか手にしていない。

千葉県松戸市で千葉大学の女子学生が殺害され自宅のマンションの部屋が放火された事件で、警察は、火事の前日、女子学生のキャッシュカードを使って現金を引き出した男が事件について事情を知っているとみて、この男の防犯カメラの画像を公開し、情報の提供を呼びかけています。

●別の事件で逮捕された男が関与を供述

*千葉・松戸の殺人放火:別事件で逮捕の男「ATM画像は自分」 県警、関与を捜査 http://bit.ly/4oXsjy

警察はこの防犯カメラに映った男の洗い出しを進め、すでに別の強盗・強姦事件で逮捕されていた住所不定・無職の男が強盗殺人並びに現住建造物放火などの容疑で逮捕。

・男のこれまで

竪山辰美は鹿児島県出身で、中学卒業後に大阪府など各地を転々とした。職業も宅配・長距離トラック運転手、建築作業員、パン屋住み込み従業員などを転々としている。

23歳で、駐車場で車に乗る女を押しこみ、「殺すぞ」と脅し、自分の部屋に連れて行って強姦。2万3300円と、通帳、カードを奪って懲役7年。

41歳で、21歳の女のマンションに侵入。「騒ぐと殺す」と脅し、5万7000円とカード1枚を強奪。これが月形刑務所の服役7年となった。

これが原因で妻子から縁を切られた。

・男を形成した叔父たち

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