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これはキツイ!ディズニーリゾート”また値上げ”のニュースに賛否両論

東京ディズニーリゾートが、入園料の引き上げを検討していることが明らかになりました。過去何回も値上げしてきたイメージが強いTDRですが、ネットでは意外と肯定的な意見もあるようです。

更新日: 2018年08月19日

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tokiokakeruさん

★今年4月に、開園35周年を迎えた東京ディズニーリゾート

1983年の東京ディズニーランド(TDL)開園以来、新型アトラクションの導入やイベントの刷新をほぼ毎年続け、累計7億人を超える来園者に夢と感動を与えてきた。

TDLの人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」を開園以来初めて刷新し、オープンした。「小さな世界」の音楽に合わせ、世界各国の子どもたちをイメージした人形が歌と踊りを披露する。今回は約40体のディズニーキャラクターが新たに加わって一層華やかになり、大きな幸福感を味わえるアトラクションに進化した。

★そんな中、入園料金値上げのニュース

東京ディズニーリゾート(TDR、千葉県浦安市)を展開するオリエンタルランドの上西京一郎社長は17日までに産経新聞のインタビューに応じ、来年10月の入園料引き上げを検討していることを明らかにしました。

【悲報】東京ディズニー、またしても値上げへ!どこまで上がっちゃうんだよおおお!! minatwo.info/?p=165200 pic.twitter.com/dN2yOhhMDI

オリエンタルランドは入園者数の抑制と収益の向上を目的に16年まで3年連続でチケット料金を値上げした。

ディズニーランドがオープンした1983年当初は3,900円だったディズニーの入場料も、2018年現在は7,400円まで値上がり。
なんと、ディズニーの入場料は開園当初よりも3,500円も高くなっているんです。

2014年4月の消費税増税時に、大人1日パスポート料金を6200円から200円引き上げた。2015年4月と16年4月に各500円値上げし、現在は7400円になっている。

★海外と比較したらまだまだ安いとも言われるが

TDL、TDSの入園料は、米国のディズニーランドと比較すると、いまのところ安い。米国では、1デーチケットが10歳以上で99ドル(約1万1200円)と日本円では1万円を超えており、日本側が4月に値上げしてもまだ開きがある。

2016年2月時点での記事です。

上西社長は今後、新型アトラクションや大型施設が稼働し、「来園者に新しい価値を提供できる」と説明。値上げが受け入れられると見込んでいる。

★新しい価値を提供するアトラクションとは?

東京ディズニーリゾート(以下、TDR)を運営するオリエンタルランドは6月、シーの拡張計画を発表した。隣接する平面駐車場を立体化して敷地を確保し、シーを2割広げるというものだ。

2022年度内のオープンを目指す。

拡張したエリアに新たなアトラクションを新設する。

追加投資としては過去最高の約2500億円を投じ、ディズニーの大ヒット映画「アナと雪の女王」などの世界を四つの新たなアトラクション施設で再現。訪日外国人らを取り込み収益拡大を狙う。

テーマポートは「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をテーマに、「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」の世界が展開される3つのエリアで構成される。

ディズニー映画『アナと雪の女王』を舞台とするエリアには、映画の終盤で雪の女王であるエルサが氷の魔法を受け入れた<あとの世界>が広がるという。

エリア内に設置するディズニーホテルは、全475室を設置。客室の窓から新テーマポートの全景が見られるようにし、パークと一体になった宿泊体験を提供する。客室には、東京ディズニーリゾートで最上級のラグジュアリー客室も用意する。

★ディズニーランドには、「美女と野獣」が登場

ファンタジーランドの新エリアとして大型アトラクションを有する「美女と野獣エリア(仮称)」やライブエンターテイメントシアターをオープンさせる

新エリアには、野獣の住む城やベルたちの住む村ができ、城にはディズニー映画『美女と野獣』をテーマにした日本オリジナルの大型アトラクションが導入される。2020年春完成を予定。

★過去には値上げの影響による入場者の減少も..

歴史をふりかえると、1983年に開園、88年に第2テーマパーク(ディズニーシー)建設構想を発表とJR京葉線の舞浜駅が開業、2001年にディズニーシーが開園した。

入園者数は、開園した年はおよそ1000万人、2001年度はシーができたことでおよそ2200万人に。2013年度におよそ3100万人を記録した。

ただユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)などとの競争は激しく、施設の混雑もあって来客数は伸び悩み、打開策を迫られていた。

TDRの入園者数は料金引き上げの影響で15―16年度は2年連続で減少したが、17年度は増加に転じた。TDRを運営するオリエンタルランド(OLC)は、35周年イベントの実施により、18年度の入園者数を17年度より90万人多い3100万人と見込む。

入園者は再び増加に転じた

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