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銀魂がまさかの…名作漫画の最終回ラッシュに悲しみの声…

みなさん知っていますか…「累」に「甘々と稲妻」,「ヤング島耕作」と大ヒットを記録した漫画が続々と完結…。そして「銀魂」にもまさかの動きが…予想外の最終回へのカウントダウンのうわさが!?衝撃を受けながらまとめてみました。

更新日: 2018年08月18日

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平成最後の夏…漫画界にも激震が走っています!

critical_phyさん

実写版も気になる…「累」がついに完結!

実写映画化されることも話題の松浦だるまさんのマンガ「累-かさね-」が、8月10日発売の連載誌「イブニング」(講談社)17号で最終回。

醜い顔でありながら卓越した演技力を持つヒロインが、口づけをした相手と顔と声を入れ替えることができる口紅の力を使い、他人の顔を奪いながら舞台女優として活躍していく姿を描く。

映画版主演の土屋さんと芳根さんがそれぞれInstagramとブログでふれてくださり、めちゃくちゃに嬉しいお言葉に感激しております…!映画版に触発されて完走できたと言える部分もあり、描きながらお二人の累/ニナが脳裏によぎる瞬間が何度もありました。

原作者:松浦だるまさんはこのようにコメント。

これは切ないぞ…「甘々と稲妻」が堂々の完結!

愛娘&女子高生と囲む、両手に花の食卓ドラマ!!妻を亡くし、単身子育てに奮闘する高校教師・犬塚。ひょんなことから教え子・小鳥と一緒にごはんを作って娘と3人で食べることに!

単行本にはお話の中で作られた料理のレシピも入っている。小鳥の犬塚先生への、淡い恋(?)も見どころの一つ。

この作品を読み終わると、日常にある何でもない事に対してとても幸せを感じます。ささくれてたり、無気力になってたりしたら、これを読むとちょっと視野が開けるかもです。

本編が一区切りとなる『甘々と稲妻』(雨隠ギド)。父と娘がお互いに贈るプレゼントとはーー。次号以降の番外編にもご期待を!

本作は読み終わると心がなんとも言えない温かさに包まれますが、今回は同時にその心に寂しさが染みを作ります。季節は巡ってつむぎや小鳥たちだけでなく、当然のごとく僕も彼女達と別れなければならないんですよね。ああ、寂しい。

あと1巻で終わってしまうのが本当に悲しいけれど、区切りをつけるならここしかないというのも痛いほど分かるので、1つの作品として最後まで本当に楽しみです!

goodアフタヌーンの今月号買ってきた。甘々と稲妻の最終回を読んでしまった。胸がいっぱいになっちまったよ、、、これで終わりなんて、、、あぁ、、、

17年の連載に幕が下りる…「ヤング島耕作」シリーズが終わってしまった…!

『イブニング』創刊時の目玉作品として掲載された。島耕作が初芝電器産業へ入社した当時(1970年頃)の社会情勢、世間の気風、大企業の雰囲気などを描いている。

作者弘兼憲史代表作の一つ。自らの体験談を基にして描いたとされる漫画。 時々リアルな展開が読者のハートを釘つけにした。

2014年に『学生 島耕作』がスタートすると「会長まで行ってこの先どうなるんやろと思ったけど、なるほど学生編かwww」「島耕作のエピソードゼロってことか!」と大きな話題となっていた。

「イブニング」で2001年から連載されてきた「ヤング島耕作」「係長 島耕作」など「ヤング島耕作」シリーズは、「学生 島耕作~就活編~」で完結し、約17年の連載に幕を下ろした。

入社する会社で会長にまで上り詰める島耕作ですが、島がどういう就職活動をしていたのか、当時どういう思いで生きていたのかが分かり、現代の就職活動に活かせる内容になっています。

読んでいて思い出しだけれど就職活動でしなくてはならないことは、「今まで何をしてきて、これから何をやりたいか」を考えること。これは就職した後も、ずっと考え続けなくてはならない大切なことだと思い返しました。

学生、ヤング、主任、係長、課長、部長、取締役、常務、専務、社長までで買うのを止めていた島耕作も、これからは会長編、就活編、事件簿編に手を出すことが可能に。もうこうなったら島耕作の人生にとことん付き合いますよ。

まじかよ…「銀魂」があと数回で最終回といううわさが…!

2017年に公開され、最終興行収入38.4億円、2017年の実写邦画ではNo.1の成績を記録した映画『銀魂』。漫画家・空知英秋による『週刊少年ジャンプ』(集英社)連載中の同名コミックを原作に、福田雄一監督が実写化のメガホンを取った。

心温まる人情話や激しいバトル・政治的動乱が中心となるシリアスな長篇も多く、特にシリアス長編でのバトルシーンは『ONEPIECE』をはじめとしたジャンプの看板バトル漫画にも引けを取らないクオリティを誇る。

「普段の万事屋の面々は協調性もなくバラバラ。でも、仲間のピンチに直面して、互いが互いのために戦うんです。彼らの絆を感じられて、何度読んでも感動します」

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