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『dele』だけじゃない!「菅田将暉」のおすすめ映画

2018年7月期夏ドラマで初回満足度1位だった『dele』に主演している菅田将暉。その演技派ぶり見せつける映画7作品。『共喰い』、『そこのみにて光輝く』、『海月姫』、『ディストラクション・ベイビーズ』、『セトウツミ』、『帝一の國』、『あゝ、荒野』。

更新日: 2018年08月30日

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aku1215さん

◆『共喰い』(2013)

出典eiga.com

監督:青山真治
脚本:荒井晴彦
原作:田中慎弥
出演:菅田将暉、光石研、田中裕子、篠原友希子

第146回芥川賞受賞を受賞した田中慎弥の小説を、「EUREKA」「東京公園」の青山真治監督が映画化。

昭和の終わりの田舎町を舞台に、乱暴なセックスにふける父への嫌悪感と自分がその息子であることに恐怖する男子高校生の葛藤を映し出す。

主演は、『仮面ライダーW(ダブル)』シリーズや『王様とボク』の菅田将暉。名バイプレイヤーとして数々の作品に出演する光石研と田中裕子が脇を固める。

◆『そこのみにて光輝く』(2014)

監督:呉美保
脚本:高田亮
原作:佐藤泰志
出演:綾野剛、池脇千鶴、菅田将暉、高橋和也

41歳で自ら命を絶った不遇の作家・佐藤泰志が遺した唯一の長編小説を綾野剛、池脇千鶴らの出演で映画化したヒューマンドラマ。

仕事を失った男がバラックに住む女と出会い、家族のために必死な彼女をいちずに愛し続ける姿を描く。

儚げな“ゆらぎ”のある存在感を放つ綾野さんを始め、『ジョゼと虎と魚たち』に匹敵する情感あふれる演技を見せる池脇さん、天使のように無垢で危うげな佇まいの菅田さんら出演者の演技のぶつかり合いが印象的。

菅田将暉

◆『海月姫』(2014)

監督:川村泰祐
脚本:大野敏哉、川村泰祐
原作:東村アキコ
出演:能年玲奈、菅田将暉、池脇千鶴、太田莉菜、篠原ともえ、長谷川博己

テレビアニメ化もされた東村アキコの人気コミックを、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の能年玲奈主演で実写映画化。

男子禁制の共同アパートのオタクな住人たちと、1人を除いて自分が男であることを隠して同アパートに入り浸る女装男子とのおかしな恋や友情を描く。

能年が三つ編みにメガネのオタク姿で主人公を演じるほか、池脇千鶴、篠原ともえ、長谷川博己ら豪華キャストが個性豊かなキャラクターたちを演じ、若手実力派・菅田将暉が蔵之介役で女装姿を披露。

◆『ディストラクション・ベイビーズ』(2016)

監督:真利子哲也
脚本:真利子哲也、喜安浩平
出演:柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎

国内外で高い評価を受ける真利子哲也監督が、狂気に駆られる若者たちの姿を描くバイオレンス。

暴力にとりつかれた主人公には『ゆるせない、逢いたい』などの柳楽優弥がふんし、ほとんどセリフのない難役を演じ切る。さらに『共喰い』などの菅田将暉、『渇き。』などの小松菜奈、『2つ目の窓』などの村上虹郎らが出演。

彼らは全てその年の映画賞を多数受賞しています。菅田将暉も例外ではなく、見る人によっては一番インパクトを与えるキレキレのキャラクターであるともいえるでしょう。

◆『セトウツミ』(2016)

監督:大森立嗣
脚本:大森立嗣
原作:此元和津也
出演:池松壮亮、菅田将暉、中条あやみ

2人の男子高校生が河原で交わす関西弁によるユニークな放課後トークを描いた、此元和津也の人気コミックを映画化した青春ストーリー。

タイトルは瀬戸と内海という主人公2人の名前を組み合わせたもので、彼らが交わす嘲笑的でユーモアを織り交ぜた掛け合いが展開していく。

クールな内海役には『海を感じる時』などの池松壮亮、天然キャラの瀬戸役に『共喰い』などの菅田将暉。監督は『まほろ駅前多田便利軒』などの大森立嗣が務める。

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