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中華食堂の謎の裏メニュー「パタン」… その実態とレシピ!

「パタン」って知っていますか? その謎のメニューのご紹介と作り方のまとめです。

更新日: 2018年08月20日

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この記事は私がまとめました

sinana1さん

その中華食堂とは京急「日の出町」駅近くに存在する…

住所:神奈川県横浜市中区日ノ出町1-20

京急本線日ノ出町駅 徒歩2分

11:30~13:30(昼営業休止の日あり)
16:30~21:00(入店は20時が目安)

日曜営業

ホルモンの美味しい街の中華屋さん

ホルモン炒めはもちろんのこと、

見ただけで美味しそうな豚のカシラや…

チートというのはブタの胃袋。歯ごたえがよく生姜がきいている。

といった感じで、美味いホルモンの食える中華屋さんなのだ。

で、「パタン」って?

結論から言うと中華風ペペロンチーノ!

ごま油としょうゆをまぶした中華麺に、にんにくとネギ、白ごまをふりかけただけのものです。
おまけに中華スープもついてきます。

シンプルさの勝利ですね。
実はこの麺、冷たいんです。
超簡略化、スタミナ冷やし中華みたいな感じですね!

裏メニューのこのパタンですが、口コミやSNSでどんどん拡散され、トドメとばかりに、ドラマ「孤独のグルメ」で紹介されたことから、みんなが知ってる裏メニューになったという経緯を持っています。
みんなが知ってても、メニューには載ってません。
いまだに裏メニューなんです。

ちなみになぜ「パタン」と呼ぶのかは、作る時、にんにくを包丁の腹で「パタン」と潰すから…なんだそうですよ。

Twitterの声

第一亭野毛で『パタン』。こりゃニンニクがっつりでスゲーな。裏メニューなのに全席オーダーってのもスゲーよね。 ift.tt/2AfvXy0 pic.twitter.com/deW7Uc1Esi

ラーメンあいうえお作文、第一亭@日の出町のパタン麺600円より。 「だ」出されるメニュー表には無い裏メニューを 「い」いろいろ食べ飲みした締めに注文 「い」一見味気ないように見えるが 「ち」超ヤミツキになるニンニク胡麻油のシンプルジャンク pic.twitter.com/d4wbE5BpgP

見れば想像つくけど、レシピが知りたい

そんなお声もあるかと思いご用意しました。

材料 (2人分)
・やきそば麺 2玉
・ねぎ 1本
・にんにく 4片
・ごま油 適量
・ウェイパー(中華だし) 適量
・醤油 適量
・お湯 400ml

1:ネギを輪切り。
ニンニクは潰す感じでみじん切りに。

2:タレを作る。
醤油、ウェイパー、ごま油、ニンニクをよく混ぜておく。

3:麺を茹で、水でしっかりしめる。

4:鍋にお湯を沸かし、ウェイパー、醤油、ごま油を入れ、中華スープをつくる。
椀にスープを入れ、ネギを入れる。

5:しっかり水を切った麺を皿に盛り、タレをかけ、ネギをトッピングし、出来上がり。

麺のタレにはウェイパー入れなくても十分美味しいです。
これを食べたあとは外出するとすごく臭うので気をつけてください。

気になる方は是非お店へどうぞ!

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