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まじか・・・インスタのために「服を返品する人」が増えてる

SNSの普及に伴い、洋服を買って撮影→すぐに返品する人が急増しているそうです。

更新日: 2018年08月19日

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senegirlsさん

SNSのため服を買い、返品する人が続出しています

10人に1人が「ソーシャルメディアに写真をアップするために衣服を購入し、撮影後は返品していること」を認めていると、クレジット会社のBarclaycardが発表した調査で判明

インスタ映えのために服を買って うpしたら返品、なんてことがあるのか……。 gigazine.net/news/20180817-…

小売側は逆手にとって購入はしないがインスタ映えする服をレンタルするチャンス。 / Instagramのために服を買い撮影後に返品するケースが続出、10人に1人は「SNS目的」 (GIGAZINE) #NewsPicks gigazine.net/news/20180817-…

購入→撮影→返品・・・理由は人と被りたくないから?

服のバリエーションを気にする人が目立つように。

「同じ服装」を避けるべく「撮影して即返品」という行動を取る人が続出しているようです。

フェイスブックなどSNSで写真を公開することが増えた昨今、できるだけ服のバリエーションは増やしたい。

近年、日本でも「インスタ蝿」が問題に

インスタ映えするおしゃれな写真を撮ろうと躍起になり、迷惑行為をする人を揶揄する“インスタ蝿”という呼称も生まれた。

インスタに投稿する写真を撮影するためだけに長蛇の列に並んで1日を費やす、そんな過ごし方をする若者も少なくない。

あるアイス屋では、客がアイスの写真を撮った後、捨てられた食べ残しで一杯になったゴミ箱の写真が店の情報とともにネット上で拡散

ネット通販で課題とされている「返品率の高さ」

電子商取引が不採算事業になるケースが多いのはこれらのコストがかさむことに加えて、返品率が高いことが理由だ。

バーチャル試着サービスを提供するFits.meの調査によれば、ECで購入されたファッション用品の実に25%は返品されているという。

Amazonでは、返品しすぎた人がBANされる事例も

アマゾンは、返品が多すぎるユーザーを締め出している。ウォール・ストリート・ジャーナルが伝えた。

あまりに多くの返品をしまくった人がAmazonからBANされてしまい、サービスを利用できなくなるケースが多発している

ベスト・バイ、ホーム・デポ、ビクトリアズ・シークレットなども、密かに顧客の返品回数を記録し、返品ポリシーを悪用していると疑われるユーザーには対応策を講じているケースもある。

一部では「返品率は今後より増加していく」との指摘が

『返品無料で買ってから選ぶ』という購買スタイルが認知されて売上が伸びるほど返品率も高まって行くというアイロニーが指摘される

、『いっぱい取り寄せて散々試着して選ぼう』と積極的に利用する顧客が一般化して行けば、返品率は20%30%どころか50%になっても不思議はない。

こうした時代変化を受けて、服のレンタルサービスが続々登場

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