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この記事は私がまとめました

2018年8月10日、自民党の石破茂元幹事長が、9月に行われる総裁選への出馬を表明しました。これまでに数々の要職を歴任してきた石破さんですが、どんな人なのかを改めて整理したいと思います!!

Kwhale9917さん

▼総裁選への出馬を表明

自民党の石破茂元幹事長は10日午後、都内で会見し、9月の総裁選への出馬を正式表明した。

記者会見で、首相との対立軸に「正直で公正、丁寧で謙虚な政治」という理念を掲げた。

自民党総裁選に立候補する決意を表明した記者会見の動画です。 これまでの様々な交流もご紹介しております。 投票日まで全身全霊で臨みます。宜しくお願い申し上げます。 #正直 #公正 #石破茂 #総裁選2018 #石破 #いしば #ishiba #自由民主党 #自民党 #総裁選 インスタ↓ instagram.com/ishibashigeru/ pic.twitter.com/yH05WnrMnj

▼主な政策・主張

憲法改正で急ぐ必要があり、多くの国民の理解を得やすいのは参院選「合区」解消や緊急事態条項だと指摘し、9条改正は「国民の深い理解を得て世に問うもの」として熟議する必要性があると主張した。

アベノミクスの成果は素晴らしいと評価した上で、「10年先20年先それは本当に続くのか。」「大胆な金融緩和はいつまでもどこまでもできるわけではない」と述べ、政府・日銀の超緩和政策の見直しの可能性に言及した。

「野党がばらばらで無力であるときこそ、自民党はより厳しく己を律しないといけない」、「安倍総理がどれだけ国民から信頼されているか、常に真剣に配意する必要がある」と述べた。

▼安倍総理との違い

石破氏の会見が異例だったのは、フリー記者にも会見をオープンにして、挙手した質問者の質問に全て答え、しかも冷静かつ丁寧だったこと。その結果、会見は1時間30分という長時間になった。
 
国会などで野党議員に気に入らない質問をされると逆ギレして、持論をとうとうと述べる安倍首相との姿勢との違いが際だった。

【石破】それは「対立より対話」です。安倍政権においてはともすれば、対立を際立たせ、対決姿勢を明確にするという傾向があります。衆参両院で与党が3分の2を持っているから、法案は通るし、予算も成立する。それも背景にあるでしょう。

私はそこには違和感を抱いています。32年間、国会議員として議席をいただき、閣僚も何度か経験する中で、私は野党の主張を丁寧に聞こうと努めてきました。野党議員も憲法に定められた全国民の代表者であることを忘れてはいけない。

▼人物像

石破氏は61歳。衆院鳥取1区選出で当選11回、防衛相や農水相を歴任した。

12年総裁選では地方票で安倍首相を上回ったものの、決選投票で国会議員票を集めた首相が逆転した。第2次安倍政権発足後は党幹事長、地方創生担当相を務めた。

趣味は、料理(カレーには自信あり)、読書(特に漱石、鴎外、井上靖、五木寛之、福井晴敏)、遠泳。好きな食べ物はカレー(大学時代は4年間カレーを食べつづけた)とコロッケ。

音楽はクラシックから演歌までなんでも好きだが、特に70年代のアイドルもの(その中でも特にキャンディーズと南沙織)、ユーミンや伊勢正三などのニューミュージック系を好む。

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