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温泉・飯・ごろごろ…みんなの『年とともに気付いた事』が興味深い

Twitterで見かけた「年とともに気付いた事」「年齢を重ねて分かった事」などをまとめました。思わず共感しそうになるものやドキッとしそうになるものなど、色んな意味で興味深いツイートが沢山ありました。

更新日: 2018年08月21日

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この記事は私がまとめました

Twitterに投稿された体験談・エピソードや考え方などのツイートのまとめです。

futoshi111さん

◆夫「旅行したい」 私「分かる」

旦那「旅行したい」 私「分かる」 旦那「温泉、飯、ごろごろ」 私「分かる」 旦那「若い頃は、遊ぶ!! 飯も睡眠も二の次な旅行だった」 私「分かる」 旦那「小さい頃は家族旅行が退屈だったけれど、あれ両親は楽しかったんだろうな。もう少し楽しい振りをしとけば良かった」 私「……分かる」

@michaelsenbay たしかに子供時代 特に小学校高学年以降は 親との家族旅行が退屈だったり ウザかったりするものだけど、 アレはアレで子供にしか出来ない 最初の「親孝行」だったんだな? と、自分が大人になってから 気付きますよね… twitter.com/michaelsenbay/…

@michaelsenbay 子供を喜ばすのは難しい。何をしても不満そうな顔をする。それに比べて、親を喜ばせるのは何て簡単なことだろうか。 それほど簡単なことを私はしてこなかった。 っていうコピペ思い出しました

@michaelsenbay 旦那の気付きがとても好きだ。 そんなことに気付ける大人になれたのは、きっと両親が大事に育ててくれたからではないだろうか。 是非旦那と両親とのんびり温泉流行行ってほしい。きっと今なら心の底から楽しめるはず。

◆弁護士になるまでと現在

体育会系出身の私は、弁護士になるまでは、『努力すれば、結果が出る。結果が出ないのはその人の努力が足りないからだ。』と考えていました。ただ、弁護士として仕事をし色々な人生に触れ、『努力して結果が出る。これはなんて幸せなことなんだ。』と考えるようになりました。

@cleeean_up そうですね。努力しても結果が出ないことたくさんあります。 結果が出る人生は、素晴らしいですね。

@cleeean_up その点では「努力は人を裏切らない」よりも「怠惰は人を裏切らない」のほうが真実だと考えてます。

◆「足りない」という感覚が消えない

子どものときに 数百円・千円とかで 得られたはずの体験って 大人になってから得られる体験とは 密度や彩度が 段違いな気がしてしまう わたしは幼少期 遊園地の風船がほしかった 今 風船を手に入れても やっぱり「足りない」という感覚が消えない

@reverie_et お祭りのたびに買い放題やりたいと思ってましたが、大人になった今はお財布の口を開くのに抵抗があるんですよ。 買い放題しても1万円も買わないだろうに。

◆その通り過ぎてキツい

何回も言うけど「人は10代の頃手に入れられなかったものに一生執着する」がその通り過ぎてキツい

@xxxsnowysnowy ゲーム。 買ってもらえなかったから友達が出来なかったのでは、と今でも思う。 勿論、それで獲得できるような友達は真の友達ではないと親には言われたが、それはおかしいと思う。会話の殆どは「共通のものを共有すること」から始まると思っている。10才に天気の話で会話が続くのだろうか?

@jin_be_Nanodesu 非常に共感できますね… 小中と家でゲームができなくて高校生になってからスマホを持ち出すと完璧に依存していた生活だったなと思います

◆大人になったら〇〇したい

大人になったら〇〇したいって言い続けてこの年齢まできて、欲しいものは変えるようになったけどやりたいことはできてないまま。したいって言うだけじゃなくて行動しなきゃいけないって気付いた時にはもう遅いって事を何度繰り返せば自分は学習するんだろ…。もっと明確で的確な目標を立てる。

@nerio8738 もっと年取ったら加齢で体力が追い付かないとかもザラなんで やりたい事は早めにやっておくといいですよ……(経験談)

◆子供の頃は想像できなかった

子供の頃は想像できなかった、小型コンピュータ電話を皆が持つようになって、世界中の人とコミュニケーションが取れたり、音楽が聞けたり、自分の居場所や道を教えてくれたり、凄い便利になるんだけど、それを観るためには老眼鏡が必要なんだ。まったく想像できなかった。

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