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『銀魂2』だけじゃない!「小栗旬」のおすすめ映画

主演映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』が大ヒット中の小栗旬。さまざまな役を演じてきた小栗のおすすめ映画7作品。『ロボコン』、『隣人13号』、『キサラギ』、『クーロズZERO』、『宇宙兄弟』、『信長協奏曲』、『ミュージアム』。

更新日: 2018年09月06日

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aku1215さん

◆『ロボコン』(2003)

監督:古厩智之
脚本:古厩智之
出演:長澤まさみ、小栗旬、伊藤淳史、塚本高史、荒川良々、須藤理彩、鈴木一真、うじきつよし

理数系の学生らがロボットの技術を競う‘ロボットコンテスト’を舞台に、落ちこぼれチーム4人組の奮闘ぶりを描く青春エンターテインメント。

淡々とした古厩智之監督独特の演出の味わいが、試合のシーンは3分間カット割せずに2台のカメラで追ったというドキュメント手法と合致。奇妙なリアリティを持って胸に迫る。それで最後には熱い感動を呼ぶ。

長澤まさみ、小栗旬、伊藤淳史、塚本高史ら若手俳優たちも魅力的で、観て損なしの快作だ。

◆『隣人13号』(2005)

監督:井上靖雄
脚本:門肇
原作:井上三太
出演:中村獅童、小栗旬、新井浩文、吉村由美

人気漫画家・井上三太の初期の傑作『隣人13号』を、LOVE PSYCHEDELICO、元ちとせや韻シストなどのPVを手掛けた俊英・井上靖雄が映像化。

凶暴な別人格を秘めた青年の壮絶な復しゅう劇が展開。2つの人格を、それぞれ中村獅童&小栗旬が演じるのも話題。

面白いのはおとなしい十三を小栗旬、復讐の鬼と化している13号を中村獅童が演じた点。その入れ替わりを鮮やかに見せる井上靖雄監督の演出は冴え渡っている。キャスティングも絶妙で、本当にすべてに文句なしの傑作だ。

◆『キサラギ』(2007)

監督:佐藤祐市
脚本:古沢良太
出演:小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之

自殺したアイドルの1周忌に集まった5人の男が、彼女の死の真相について壮絶な推理バトルを展開する密室会話劇。

『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞を受賞した古沢良太の巧みな脚本を、『シムソンズ』の佐藤祐市監督が、コミカルかつスリリングに演出。

小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、「ドランクドラゴン」の塚地武雅、香川照之ら、個性と実力を兼ねそなえた5人によるコミカルな会話劇に注目。

◆『クローズZERO』(2007)

監督:三池崇史
脚本:武藤将吾
出演:小栗旬、黒木メイサ、桐谷健太、山田孝之

累計発行部数が3,200万部を超える、高橋ヒロシによるカリスマ的な大人気コミック「クローズ」の実写映画化。

原作より過去に遡り、不良たちが集まる鈴蘭男子高校で勃発した史上最大の抗争を描く。

監督は『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の鬼才・三池崇史。小栗旬、山田孝之ら人気と実力を兼ね備えたキャスト陣と、800人のオーディションを勝ち抜いた若き“クローズたち”の競演が見もの。

◆『宇宙兄弟』(2012)

監督:森義隆
脚本:大森美香
原作:小山宙哉
出演:小栗旬、岡田将生、麻生久美子、濱田岳、新井浩文、井上芳雄、塩見三省、堤真一

日本人初の宇宙飛行士という夢を追いかける兄弟の姿を描いた小山宙哉の人気コミックを、小栗旬&岡田将生の主演で実写映画化。

幼いころに宇宙飛行士になる約束を交わした兄弟が、異なった人生を進みながらも互いに宇宙を目指して奮闘する姿を壮大なスケールで描く。

監督は『ひゃくはち』の森義隆、脚本を『デトロイト・メタル・シティ』の大森美香が担当。そのほか麻生久美子、堤真一、井上芳雄ら多彩な顔ぶれが脇を固める。

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