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『緑山高校』から『そばもん』まで!「福島県」が舞台のマンガ

「福島県」が舞台のおすすめ漫画6作品のまとめ。『緑山高校』(桑沢篤夫)、『Dr.NOGUCHI』(むつ利之)、『今日もいい天気』(山本おさむ)、『みちのくに みちつくる』(しまたけひと)、『そばもんニッポン蕎麦行脚15』(山本おさむ)、『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記』(竜田一人)。

更新日: 2018年08月23日

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aku1215さん

◆『緑山高校』(桑沢篤夫)

高校球児の夢、憧れの甲子園球場――夏の大会・福島県代表に、創立一年目、一年生チームの緑山高校が、名乗りをあげてしまった。超目立ちたがりのナインたちと野球を知らない監督の、痛快・超ド迫力爆走ギャグ野球漫画!!

甲子園時期になると緑山高校観たくなる。普段スポーツ漫画とかあんまり見ないけど、たまたまTVで緑山高校のアニメ再放送?観て一気にハマった✨ガチ面白い野球漫画だよ⚾️

福島県の高校が甲子園で大活躍する『緑山高校甲子園編』に一票。友情、ひたむきさなどが皆無。ただ目立ちたいだけでなぜか勝利していくのが面白い。 --- 一番好きな「野球アニメ」は? アンケート〆切は8月17日まで mixi.at/ad8QCnD

◆『Dr.NOGUCHI』(むつ利之)

1876年、福島県猪苗代に生まれた野口清作(のちの英世)は、幼いころに囲炉裏に落ちたときの手のヤケドがもとで、気の弱い少年時代を過ごしていた。偉人・野口英世の波乱万丈の半生を描く話題作!

僕が一番好きな医学系マンガは「Dr.NOGUCHI」です。野口英世は本当にすごいんですから。

今ヒマでヒマでしょうがない人や何か刺激が欲しい人にはあるマンガをオススメする。それはむつ利之さんが描いた「Dr.NOGUCHI」。野口英世の波瀾万丈の半生を描いているんだけどめちゃくちゃ面白い。自分も頑張らなくちゃっていう気持ちになる一作。本当の「努力」の意味を知れます。

つづき。ピョン吉探検隊は「Dr.NOGUCHI」。福島県を代表とするマンガといえばコレ!ですね。忘れてました。少年マガジンに連載されたむつ利之さんによる野口英世の伝記漫画。福島県中の図書館に置くべきだと思う。 来年の番組開始は1月11日からの放送になります。皆様良いお年を~。

◆『今日もいい天気』(山本おさむ)

心機一転、福島県のとある田舎に拠点をおくことにした山本先生。不便ではあるけれど、美味しい空気、さわやかな風、人々のあたたかさ、濃密になっていく家族のつながり。それらがユーモアをまじえて淡々と描かれていく。

赤旗日曜版 山本おさむさんの 今日もいい天気。 山本さん夫婦のやりとりに、爆笑! ネコの1日駅長なのだ (^・^) pic.twitter.com/3mtlh4hDj8

山本おさむ『今日もいい天気 田舎暮らし編』(双葉社)に唸る。新聞連載のエッセイマンガなので毎回6Pなのだが、6Pにきっちりとドラマを落とし込み、なおかつ全体を通してのうねりもあるという構成力。小さい出来事の積み重ねでキャラに生命を与える技術も凄い。マンガ家マンガとしても面白い。

『今日もいい天気・田舎暮らし編』(講談社、山本おさむ)。赤旗日曜版に連載のマンガが単行本化。都会から福島県に移住してきた作者のカルチャーショックぶりが丁寧に描かれていて面白い。注目は〝福島県民〟として震災・原発事故に遭遇する次巻……。

◆『みちのくに みちつくる』(しまたけひと)

歩いて歩いて700キロメートル。東北の被災地を二人の女性と一人の男がひたすらに歩く旅の物語。この道はまったく新しい「巡礼」の道。「あの時」と「今」と「未来」を旅人に考えさせてくれる道なのです。

「みちのくに みちつくる(前・後)」読了。これはよい。東北太平洋岸の新たな“巡礼の道”みちのく潮風トレイル。八戸市から相馬まで、さまざまな思いの男女が歩く。被災した人やモノに触れ、歩くことの意義を問いつつ。最後は本来のゴールを越え、未だに還れない地域や浜通り最大のあの祭事も登場。 pic.twitter.com/h3MxaGmQkr

(コミック)しまたけひと『みちのくに みちつくる』南信長評 「被災者のなかでも個別に異なる事情を等価に描く筆致は誠実」「簡単に答えは出ない。が、この作品を読めば東北に行きたくなる。それは意義あることだろう」 asahi.com/articles/DA3S1…

『みちのくに みちつくる』(しまたけひと)、電車の中で読むのは無理があった。マスクでごまかしても涙止まらない。

◆『そばもんニッポン蕎麦行脚15』(山本おさむ)

矢代稜は名人と謳われた祖父より江戸そばの技術を伝授された男。自由にそばを打ちたいと店を構えず、車にそば打ち道具を積み、東へ西へ放浪の日々。3.11の被害を受けた会津の名店が辿ってきた険しい道筋を描いた「そば屋の3.11」ほか9編の作品を収録。

15巻

ザ・ボイスで美味しんぼ問題について宮崎哲弥さん「同じ小学館のビッグコミック5/12発売号(美味しんぼはスピリッツ)の『そばもん ニッポン蕎麦行脚』を読んでほしい。ちょうど会津編、原発の放射線の影響問題をやってる。素晴らしい内容」 参考 ameblo.jp/yoshma/entry-1…

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