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残暑厳しい夏に役立つ「快眠度」をアップさせるために避けるべき事

今年は厳しい残暑が予想されています。そんな厳しい残暑に役立つ快眠法をご紹介します。

更新日: 2018年08月20日

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この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■今年は厳しい残暑が予想されている

お盆が明けても各地で厳しい残暑が続きそうです。北日本でもこの時期としては気温が高くなるでしょう。

秋のようなカラッとした暑さは一時的でしょう。来週は厳しい残暑(蒸し暑さ)と大雨に注意が必要です。

来週=19~25日

東日本は天気が数日の周期で変わり、気温は平年並みか高いでしょう。西日本は高気圧に覆われて晴れの日が多く、気温は平年より高い見込み

9月前半の予想です。

■そんな暑さで疲れた体を癒してくれるのが「睡眠」

暑さで寝苦しい日々が続いてますが、夏バテや熱中症を予防する為に、質の良い睡眠をとって疲れをしっかりとる事が大切

活性酸素が自律神経の中枢をサビさせてしまった時、そのサビをとって回復させることができるのは睡眠しかありません。

夏は紫外線を多く浴びますので活性酸素が発生しやすくなります。

疲れが溜まった状態で真夏の屋外に長時間にいるようなことがあれば、熱中症にかかるリスクも高まる。ただ“眠い”だけでは済まされないのが、夏の睡眠不足の危険なところなのだ

■このように重要な睡眠だが、夏は睡眠の質が悪化する。

暑い日が続くと、夜、なかなか眠れなくなったり、途中で起きてしまったりして睡眠不足になる人も多い

夏の暑い時期はそれ以外の時期に比べて、平均で0.7時間も睡眠時間が短くなってしまう

目が覚めたら、めちゃ体調不良。気持ち悪い、足がダルい、息苦しい、ほてり。眠いのに眠れない。とりあえず、冷房低めにつけて、飲み物飲む。

頭が働かないし、体も動かしたくないけど、もうすぐ、晩御飯の時間だからなんとかしなきゃ。何に対して、どうせ、と思ってるんだろう。解きほぐせ。納得できないと動けない質なんだから。あと、昼も夜も暑くて、私が好きだった夏じゃない。眠りの質が低いここ最近。

早めに寝たと思ったら、エアコンとの相性の問題とかで、一時で起きてしまった。。。なかなか熟睡できない夏(*´Д`*)

暑くて熟睡できないからすごく身体がだるい…部屋にクーラーあればいいのにな

よって積極的に睡眠の質をよくしたい。その為に避けるべきことをご紹介します

■まずは風鈴などの音の鳴るものは避けよう

睡眠環境は、静かで、真っ暗で、涼しい場所にすることを推奨される。雑音や不快な室温は睡眠を妨害しうる

涼しげな音色が心地よい快眠を誘うと思って寝室に飾っていた方は、ぜひ今夜からリビングなど寝室以外の場所へ飾る場所を移してください

■裸やTシャツではなく「パジャマ」を着て寝よう

睡眠中は体温が下がるため、寝入るときに“涼しい”と感じていると夜中は冷え過ぎに。キャミソールは肩が冷えて肩こりに、ショートパンツは脚がむくむ原因になります。

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