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この記事は私がまとめました

■夏休みも終盤戦

■そんな人の口癖が『後でやる』、『明日やる』

夏休みの宿題は量も多く、遊びたい気持ちが勝って後回しにしてしまう人も多いです。

■小説家のツルゲーネフも、この口癖を危惧し、明言を残しました

「明日は、明日こそは」と、人はそれをなだめる。この「明日」が、彼を墓場に送り込むその日まで。

■やる気があればできる。というのは間違い

やらなければならないことをついつい後回しにしてしまって、あとになってあわてる/後悔する、ということが時々あります。

実のところ、「やる気があればできるはずだ」というのは正しくない。やるべきことがわかっていて、やろうと決意したからといって、そのとおり行動できるようには人間はできていない。

「やるべきとわかっているが気が進まないこと」は、「その瞬間やりたいと思ったこと」に簡単に負けてしまうものなのだ。

■こういった後回しを続けていると、習慣化されてしまいます

この先送りする習慣がついてしまうと、なんでもかんでもとりあえずスルーしてパスして、条件反射的に「またあとでやるから」というようにして自分で自分をごまかし続け、

1年、2年と過ごしていきます。すると結局、何も変わらないまま、日々の業務に追われる毎日を過ごしていくだけになります。

そして、最終的には自分自身の仕事の業績、そして信頼などに跳ね返ってくるわけです。

■もちろん、優秀な人でも後回しにすることはある

もちろん、仕事が速い人でも、後でやる、明日やる、ということはあります。でも、仕事が速い人がそのようなことを言うときは、

物事を先送っているわけではなく、物事の優先度をつけた上で、後でやる、明日やる、と言っているのです。

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