1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

金足農業で実写化? 高校野球漫画『甲子園の空に笑え』が話題に

夏の #甲子園 こと第100回全国高等学校野球選手権記念大会は大阪桐蔭高校が史上初の2度目の春夏連覇を果たした。惜しくも準優勝となった #金足農業 高等学校が一躍旋風を巻き起こしましたが、金農にそっくりな高校野球漫画があると話題になりました。

更新日: 2018年08月22日

17 お気に入り 40774 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ドラマティックだった2018年の夏の甲子園。実は実写ドラマだった?

nyokikeさん

▼東北初優勝を狙う金足農を退けて、大阪桐蔭が史上初となる2度目の春夏連覇を果たした

100回大会の夏の全国高校野球は21日、甲子園球場で決勝が行われ、北大阪の大阪桐蔭高校が秋田の金足農業に13対2で勝ち、史上初となる2回目の春夏連覇を達成しました。

大阪桐蔭は初回、これまで5戦すべて完投し45回749球を1人で投げ抜いてきた吉田を2死満塁と攻め、暴投と石川の2点適時打で3点を先制。3回に1点を返されたが、4回に宮崎の3ランで加点すると、5回には根尾の2ランなど7安打を集め、一挙6得点。5回終了時点で12―1と大きくリードを広げ、剛腕・吉田を今夏初めてマウンドから引きずり下ろした。

1000RT:【お疲れ様でした】金足農・吉田「全く歯がたたなかった」 4回から足動かず news.livedoor.com/article/detail… 準決勝まで1人で投げ抜いた剛腕・吉田は5回12失点で降板。「決勝で勝ちきれず悔しい」と悔しさを隠さなかった。 pic.twitter.com/DnJQK3GlvK

「4回から下半身が動かなくなった。(根尾には)完全に持って行かれた。桐蔭打線には歯が立たなかった」。

投げては先発の柿木蓮投手が140キロ台後半の速球を軸に5安打2失点で完投し、大阪桐蔭が13対2で勝って平成26年以来4年ぶりの優勝を果たし、史上初となる2回目の春夏連覇を達成しました。

過去に春夏連覇を達成したのは他に、1962年・作新学院(栃木)、66年・中京商(愛知)、79年・箕島(和歌山)、87年・PL学園(大阪)、98年・横浜(神奈川)、2010年・興南(沖縄)の6校。いずれも達成は1度で、2度目の偉業を成し遂げたのは大阪桐蔭が初めて。

▼第100回のメモリアル大会にふさわしいドラマティックなシーンが試合後も見られました

第100回目の夏、出場3781チームのうち、最後まで残った2チームは大阪桐蔭と金足農業。試合終了後、そこには笑顔と涙がありました。たくさんの人を感動させ勇気づけてくれ選手、サポートメンバー、それを支えた家族や関係者の皆さん、本当にありがとう。#金足農業 #大阪桐蔭 pic.twitter.com/oxgLUrfB2u

大阪桐蔭 13 - 2 金足農業 大阪桐蔭5度目の全国制覇で史上初2度目の春夏連覇達成。常に注目される立場でも落ちついた試合ぶりは圧巻で精神力の強さも見事だった優勝おめでとう。 金足農業も県予選から甲子園決勝まで3年生9人が交代することなく強豪校を破っての準優勝おめでとう。両校に心から拍手 pic.twitter.com/6EhlKeK8YL

閉会式後、大阪桐蔭の胴上げが行われました。まず、西谷監督が持ち上げられました。次に、この一年チームを率いたキャプテン中川卓也が飛びました。最後に記録員の小谷が舞いました。ボールボーイの後輩達が優勝旗や優勝盾をじっと見ている姿も印象的でした。#大阪桐蔭 pic.twitter.com/sOimDIKv6f

熱闘甲子園すごい良かった!! 閉会式後のこのシーンは好きだな。 吉田くんと柿木くんが マウンドの土を持ち帰るシーン U-18でも頑張ってください! #熱闘甲子園 pic.twitter.com/6Zm0zg1Uwe

▼敗れたが、一躍時の人となった金足農業とエースの吉田くん

吉田くんと野球やりたいからって金足農に入ったっていう打川くんが二番手ピッチャーとして出てきて大阪桐蔭0点で抑えるっていう漫画的ストーリーはオタクの涙誘うし、しかも試合終わった後に甲子園に虹出るとか…ホントこれなんていう漫画?彼らはどんな未来を歩んで行くのかなぁ

毎試合メークドラマな金農だけど 今日の一番のドラマは個人的には打川くんの熱投だよね⚾ 「4番なのに投げられるのかよ!」からの「抑えるのかよ!!」の驚きあの場面、連打浴びてもおかしくなかったのにね 吉田くんから受け継いだ気持ちを感じたよね 吉田くんが外野から声送ってるのも良かった

伝令の2年 工藤来夢くん 「元気の源は、あきたこまち!」 すかさず吉田くんに 「早く帰れ!」とつっこまれるww 来夢くん、来年は君が甲子園で活躍する番だよ!金農さん、東北を盛り上げてくれてありがとう!! #100回目の夏 #甲子園2018 #金足農業 pic.twitter.com/QSXpl1Tjag

金農まじでふざける伝令とか、無視して侍ポーズやっちゃったりとか、笑顔が素敵だった、野球を楽しんでるのが感じられてスポーツってこーやるもんだよなって思った、本当に最高な選手たちでした!金農感動をありがとう!!!!!準優勝おめでとう!!胸張ってかえってきーや!!

禁止された〝侍ポーズ〟 それでも勝利のために 刀をぬく吉田くん大好きです #金足農業 #吉田輝星 pic.twitter.com/j6UXlbWp45

平成最後の夏の主人公は、まぎれもなく秋田県の農家から生まれた1人の少年でしたね 吉田くんの「地元のみんなと野球がしたい」そして打川くんの「あいつと野球がしたい」 原点のような素朴な想いが、こうして大輪の花を咲かせるって、本当に人生には夢があるなって思わされる #甲子園決勝 #金足農

▼そんな金足農業高等学校を描いたかのような漫画が実在していた!

30年前に書かれた少女漫画。 人数ギリギリ弱小野球部 実家は全員農家 滞在費が無く村民の皆さまの寄付に助けられる ブラバンがなくオーケストラで応援 決勝は優勝最有力候補 まさか平成に現実のものになるとは。 #平成最後の百姓一揆 pic.twitter.com/cNu9F7Ngle

九州の田舎にぽつんと建つ、私立豆の木高校に赴任した新任教師・広岡真理子。 何の因果か「県予選一回戦突破」を掲げた弱小野球部の監督を引き受けることになった。

いつもヘラヘラ能天気なナインに、熱い闘魂があるわけない!ところが、我ら豆の木は予想に反し県大会をせこくもあっさり勝ち進み、まさかまさかの甲子園出場へ。さあ、この先どうなる・・・?

結果は漫画通りになりましたが、みんなが楽しそうで良かった

1 2