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この記事は私がまとめました

■猫舌

猫舌とは、高温の食べ物や飲み物を口にすることが苦手なことを言い、日本人の5人に1人と多くの方が猫舌だと言われています。

本的に動物は熱いものを口にできません。口の中をヤケドすると、エサを食べることが困難になり、それは生死に関わるからです。

なぜその中で猫が選ばれたのかというと猫は昔から人間の身近にいた動物であり、熱い物を与えるとすぐ食べずに冷まして食べる様子などが見られたからです。

■友人などとの食事で1人だけ食べれないと気まずい雰囲気に。。

会食やデートの食事に鍋のお店に行ったとき。料理が運ばれてきたら、「すいません、自分、猫舌なので……」と言ったり、言われてしまった時、お互い気まずい空気になったことはないだろうか?

そんな人達は猫舌は生まれつきの体質だから治すことはできないと諦めていませんか?

最近、猫舌についての研究が進んでおり、その原因や治し方について明らかになりつつあります。

■まず、生まれつきだから。。と思っている方

猫舌は、生まれつきの体質のように思われがちだ。

でも実際には、遺伝ではなく、環境の違いが猫舌の原因になることが多いんです。

アツアツのものを食べる時でも、猫舌の親のマネをして『ふーふー』って冷ましてから食べるので、熱い物を食べることがないまま成長して、結果『猫舌』になっちゃうんですね。

■また、舌の構造が違うんじゃ。。と思っている人もいるはず

実は、舌の組織などをを検査してみたところ、猫舌の方とそうでない方の構造的な違いはあまり見られないんだとか。

ですから、舌の機能が大きく異なるがゆえに、猫舌になってしまうということはないのです。

それでも、人によって熱い食べ物を平気で食べられる人もいれば、苦手な人もいるのはどうしてでしょうか?

■では、何が原因で熱いものを食べられないのか?

舌先は熱さなどに敏感な造りになっています。逆に、舌の中心から喉の方にかけては、あまり暑さを感じないのです。

熱いものを飲む、食べる際、通常は舌の先端を液体に触れないよう、舌を前歯の裏につけ、舌をまいた時のようなイメージで熱いものを飲んだり食べたりします。

■猫舌の人は、熱いものを食べる際に舌の先端をすぼめましょう

猫舌の人はまず先に下に食べ物を触れさせる癖があるため、猫舌に悩むことになるのです。

熱い物を口に入れるときに、舌の先っぽに触れないように舌の先端をすぼめて、舌の中央らへんに持っていくようにする。

え、これだけで本当に!?と思ってしまうほど簡単なものですがこれで本当に思ったよりも熱さを感じることなく熱いものを飲んだり食べることが出来るのです。

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