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mario2000さん

そもそも、「レンジフード」って?

レンジフードとは、換気扇の部分(ファン・システム)とフード(カバー)の組み合わせた換気設備全体のことです。

レンジフードのことを、「シロッコファンタイプ」ともいうそう。

吸い込む力が強いので、調理中に出た熱や煙を集めてくれます。給排気を同時に行うタイプのものなら、排気のしすぎで室内が酸欠になることを防いでくれます。

換気扇とはどう違うの?

どちらも羽根を回転させて空気を吸い込み、屋外に排出するという機能は同じです。違いは空気を循環させるためのファンの形状と、空気を排出する際ダクトを通すか直接かという点です。

レンジフードは「シロッコファンタイプ」で、通常の換気扇は「プロペラファンタイプ」であることが一般的です。

シロッコファンなら、ダクトを通じて空気を排出します。
一方、プロペラファンなら、直接空気を排出します。

フード部分の種類

各社の主力商品となっていることが多いです。
掃除のしやすさ◎

IHと相性が良いタイプと言われています。
曲線を描いたフードが特徴です。

浅型とも言われます。
コンパクトな形状なので、天井の低い場所へも設置も可能です。

スリム型の前の主流で、現在一番普及しているタイプです。

選ぶ上でのポイント①:幅と高さ

取り付ける位置に伴ったレンジフードを選ばないと、取り付けられない可能性もあります。例えば、幅が600㎜しか入らないのであれば、幅600㎜のレンジフードを選ばないといけません。

よくあるパターンといえば、窓にかかってしまい取り付けることができなかった、などというケースです。レンジフードを選ぶ際は、幅と高さをしっかり把握して選ぶようにしなければいけません。

レンジフードを取り付ける際は適材適所があります。ご自身のキッチンのスタイルに合うものを選びましょう。

選ぶ上でのポイント②:機能

レンジフードと換気扇の違いで、レンジフードの方が換気扇よりも多機能なものが多いという点もあります。

調理センサーでコンロの上の調理物を検知し、調理に合わせ換気風量を切り替えることができるので、手動運転に比べて約36%節電できます。

シロッコファンの掃除をしなくても済むよう設計されているレンジフードもあり、シロッコファンのお手入れ方法の違いでレンジフードを選ぶことも可能です。

選ぶ上でのポイント③:取り付け

排気の穴が違うレンジフードを付ける場合は、新規に穴をあけないといけないなど追加料金がかかってしまいます。

プロペラ式をそのまま交換する場合やレンジフードのみの交換であれば、取付けだけで済みますが、換気扇自体の交換は電気配線の工事が必要になります。

業者と相談をして間違いなく取り付けが可能なレンジフードを選ぶようにしましょう。

各メーカーのおすすめ

ノーリツ、リンナイ、パナソニック、タカラスタンダード、TOTOの5社からご紹介します。

ノーリツ:クララタッチシリーズ

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