まじ進化してる!丈夫なだけじゃない「最新ビニ傘」

ビニール傘というと安物で使い捨てというイメージですが、進化したアイテムにいま注目が集まっています。視界良好なのはもちろん、持ち歩けるホワイトローズの「折りたたみタイプ」やフルトンの「UV加工モデル」など、うれしい機能が備わったビニール傘が勢揃い!

更新日: 2018年08月23日

81 お気に入り 61614 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

折りたたみタイプがきた━っ!!

昭和20年代に世界に先駆けて透明ビニール傘を発明、製造したパイオニア。ビニール傘は、宮内庁の遊園会でも使用されるようになった

かつては徳川幕府に大量納入していたブランド。

今回開発した傘も、強風による傘の裏返りが発生しにくくなっている。かなり丈夫な作りなので、長い間ご愛用いただく事ができます

傘の中に吹き込む風を逃がす工夫がしてある。丈夫なグラスファイバー製。

ベタつきにくい素材で作られてるのも高ポイント。

折りたたみ易いよう、エンボスラインが入っており、これに沿って簡単かつきれいに折りたたむことができる

折たたみ傘についてる「傘袋」も防水。素晴らしい…

他にもさまざまな用途に合わせて作られたビニール傘が!

何の変哲もないビニール傘に見えるけど、強風の日にラクラクのスグレモノなんだよ、ホワイトローズ社の傘。外からの風が中から抜けるので、おチョコにならない。透明ビニールだから前も良く見える。 whiterose.jp/enyu.html pic.twitter.com/PpGHEC2rBg

ネットでも高評価。

お高めレストランでも恥ずかしくない

成田 凌が手に持っているのは、ただのビニール傘じゃない。 bit.ly/2JERBBU 「ディガウェル」が老舗の傘ブランドに別注、お値段なんと1万9千円! pic.twitter.com/ZwPT3oUb6x

ディガウェル×前原光榮商店のビニール傘。

ディガウェルがコラボレーションをオファーし、前原光榮商店がビニール傘を初製作した逸品

人気ファッションブランドと洋傘メーカーのコラボ。

洗練された美しさと機能性を兼ね備えた、前原光榮商店の傘

工程ごとに熟練した専門の職人が製造しているので、壊れにくい。

通常の倍となる16本の骨を持つ、ビニール傘でありながらしっかりした作り

骨の本数が多くなると、丸みが美しくなり強度もアップする。

2度目となる、DIGAWEL×前原光榮商店とのコラボレーションによる傘が登場。ビニール傘でありながらしっかりした高級な作りで、ちょっとシュールなバランス感が絶妙。 honeyee.com/fashion/000993 #DIGAWEL #前原光榮商店 pic.twitter.com/m5VIzZPNiY

持ち手のバンブーは、使い込むほどに味わいを増すんだとか。

老舗カッパ店から仕入れた生地に寒竹と白木を組み合わせ、金の装飾と白の縁取りを効かせた

ほう、前原光榮商店がテレビに出てたのね。ここの傘は長年使っても動作がしゃきっとしてて本当に良いものです。ちょい高いがオススメですぞー。

少し高額ですが、長く愛用できそう。1本を大切に使いたい人に。

女子のお助け傘ならコレ

快晴の時に比べると、うす曇りの場合は約80~90%、くもりの場合は約60%、雨の場合は約30%の量

雲の間から太陽が出ている場合は、快晴の時よりも多い紫外線が観測されることも…

鳥かごのような深張りフォルムが独特なデザインの透明傘は、肩口までふんわりと覆うサイズ感

横幅も狭いので、人にぶつかりにくいのもうれしい。

大阪で大雨強風注意報が出てて、装備の大切さを体感。 スニーカーと折り畳み傘では心折れそうになったけど、長靴とフルトンの傘ならへっちゃらだった✨ ご飯いてくる。

1