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【ブラック企業】入社前に見抜くポイント5選

従業員を低賃金でこき使うブラック企業。そんなブラック企業に入社しないようにブラック企業見分けるポイントについてまとめました。

更新日: 2018年08月23日

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この記事は私がまとめました

so_aoiさん

1.転職サイトなどの評価や口コミを調べよう!

少なくとも2つ以上の口コミサイトで評判をチェック。

一方でも悪く書かれていたら要注意です。

会社も最近は口コミサイトに、自社の悪口を削除するように依頼しているので、1つのサイトだけだと信憑性が低いです!

2.「やりがい」「仕事の楽しさ」「成長」を強調する企業は要注意

やりがい搾取とは、労働者に対して労働力の対価を金銭ではなく「やりがい」を報酬として意識させ、賃金を抑制するだけではなく、長期労働を無償で行わせることです。仕事にのめり込み充足を感じている若年労働者の労働力を搾取し、ワーカホリックの状態に追い込むこの手口は、より少ない対価で労務効率を高めるとされており、ブラック企業で常態化しています。

⇒ 「低賃金だけど、やりがいあるからいいでしょ?」という論法です。

⇒ まともな給与を払っていないので、「やりがい」とかを強調するしかないわけです。

【危険ワード】
やりがい、仕事の楽しさ、成長、夢、実現、成長、感動、自己実現

3.若手が活躍!実力主義!学歴不問!には要注意

若手が活躍!⇒ 離職率が高くて人材が残らず若手しかいない

実力主義!⇒ 給与の定期昇給がないのでずっと低賃金労働

学歴不問!⇒ 高学歴を採用できるほど待遇が良くない

⇒ 言葉のマジックに騙されないように

4.ネットでその会社の過去のニュースを検索!

ブラック企業は、やはり問題を起こしてニュースになっているケースが多いです。

行政指導を受けたことがある。
⇒ コンプライアンスに問題がある可能性あります。

過労死・長時間労働で労基署から是正勧告を受けたことがある。
⇒ 問答無用でやばいです。避けましょう。

⇒ 数年では人が入れ替わらないので、あまり社風は変わりません。

⇒ 「三つ子の魂百まで」。パワハラ・セクハラ上司は繰り返します。

⇒ 少なくとも数年以内に問題を起こしている企業は避けるのが吉です。

5. 面接では、休日出勤・給与・賞与などについてちゃんと質問

年間休日125日 ⇒ でも休日出勤が年間20~30日

初任給が高い!⇒ 昇給がずっとない

賞与 ⇒ 賞与は年2回だけど、1回の額が激安

⇒ これらはブラック企業でよくある詐欺的手口なので要注意

⇒ 実際に、東証一部上場に就職したものの賞与1回手取りで10万円だったなんて話も

⇒ フレックス導入とか在宅ワーク推進とかキャッチーな制度を宣伝しているところも要注意。

しっかり確認したほうがいいです。

◆ ブラック企業に洗脳されちゃダメ!!

ブラック企業は辞めさせてくれないというところも多いですね。

民法上は2週間前の申し入れで退社可能です。

ブラック企業が反論してきたら弁護士・社会保険労務士の無料相談にホントに辞められないのか確認してください。また、労働組合・労基署などに相談するのもありです。

ブラック上司「うちの会社でダメならどこいっても使えない!」
⇒ お前は何社経験したんだ。
⇒ いまの会社しか知らん奴が偉そうなこと言うな。

ブラック上司「数年で退社した奴はどこも雇ってくれない!」
⇒ お前はいつから人事担当になったんだ。
⇒ 数年退社なんて外資じゃふつーだ。

◆ ブラック企業に勤めてしまったら・・・?

鬱になったり過労死する前に転職!!

20代前半 ⇒ 第二新卒でさっさと転職しましょう
※この年齢は1年未満退社でも転職は可能です。

20代後半~30代前半 ⇒ 3年は我慢して転職しちゃいましょう
※この年齢だとさすがに1年未満退社だとハードル上がるかも。
※可能なら3年は我慢したい。

30代後半以上 ⇒ 資格等を取得し武装して転職を試みましょう

待遇安定の公務員への転職も考えよう!

年齢上限を緩和する試験が増加しています。

35歳ぐらいまで受けられる自治体もあります!

⇒ 人手不足&多様な人材確保のため年齢制限が緩和されています!

⇒ 社会人経験ある人向けの採用枠もあるので狙ってみましょう!

1つの会社にずっと勤める人の方がマイナーです★

マイナス思考にならずに新しい道を模索しましょう!

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