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AGA治療は本当に効果があるの?治療法、費用、効果、副作用、保険適用、病院の選び方までまとめました!

AGA治療は本当に効果があるの?治療法、費用、効果、副作用、保険適用、病院の選び方までばっちりまとめました!髪が薄くなってきた方、こしがなくなってきた方にオススメです。スキンクリニックや育毛剤の種類についても分析。薄毛治療遺伝子検査即効性料金頭頂部かゆみおでこ対策予防はげ禿悩み原因リアップ20代

更新日: 2018年09月11日

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この記事は私がまとめました

私自身少し髪が薄くなってきて悩んでおりましたので、AGAについて真剣に調べました。AGAの概要、費用対効果、種類等様々な角度からまとめております。

kanoosaさん

◆AGAとは?

AGAとは、男性型脱毛症(androgenetic alopecia; AGA)の略称であり、男性ホルモンと遺伝が関連した脱毛症のことを指します。
特に頭頂部と前頭部における脱毛症状がみられ、正常よりも早い時間軸のなかで髪の毛が抜けます。

発症するとまず髪のハリやコシが失われ、うぶ毛のような頼りない毛に変わっていきます。その後にじわじわと脱毛していくので、進行の過程で気づく方も少なくありません。

◆AGAの原因とは?

毛髪にはヘアサイクルという周期があります。通常の毛髪は、(1)成長期、(2)退行期、(3)休止期の3期を繰り返しており、このうち毛髪が大きく成長する成長期は2年から6年ほどあります 。

AGAでは、髪の毛が伸長するべき成長期の期間が正常よりも短くなってしまい、髪の毛が抜け落ちてしまうことでAGAを発症します。

◆AGAの症状とは?

AGAによる脱毛症状は、男性ホルモン受容体が広く分布する頭頂部や前頭部にみられます。両方の領域で脱毛症状がみられることのある一方、いずれかの部位に限局してみられることもあります。

AGAはこの領域における脱毛症状の組み合わせから発症し、脱毛様式にパターンが認められるのが特徴です。そのため、前頭部の髪の生え際がM字型、または頭頂部がO型に薄くなり、その範囲が徐々に広がっていきます。

◆治療開始は早ければ早い方が良い

治療効果については一定ではないこともあります。また、使用をやめることで再度脱毛症状が進行する可能性もあります。

そのため、若い時期や気になりはじめた時期から治療介入を開始し、治療を継続することが大切になります。

◆費用は?

AGAクリニックで治療を行う場合、基本的に月に一度の通院が必要です。
そのため、以下でご紹介する費用が毎月かかります。

投薬治療によるAGAクリニックの費用相場
費用相場:約15,000〜17,000円
診察料 :約3,000〜5,000円
(診察料が無料のクリニックもあります)

総額  :約18,000〜22,000円

◆残念ながら保険適用外

AGA治療にかかる費用が一般的な病気やケガの治療費よりも高額なのは、健康保険が適用外の自由診療だからです。

AGAは命に関わる治療ではないので保険が適用されず、全額自己負担になってしまいます。

◆AGAの治療方法は外用薬(1種類)と内服薬(2種類)を組み合わせる

AGAの治療は各種外用薬や内服薬の使用を基本とし、自家植毛や医薬部外品などの使用も検討されることがあります。

AGAで使用されている薬剤は3種類あります。一定の効果を示すことが知られている、こうした治療方法を適切に組み合わせながら、治療が行われます。

◆外用薬(1種類)

外用薬は、一般的に「発毛剤・育毛剤」と言われ、直接頭皮に付けるタイプの薬です。
現在、発毛効果があると認められ、AGA治療の外用薬として日本で製造・販売されているのは、大正製薬の「リアップ」シリーズのみです。リアップに配合され、発毛効果が認められているのは「ミノキシジル」という成分です。

◆内服薬(2種類)

現在、日本で認可されているAGAの飲み薬は「フィナステリド」と「デュタステリド」の2種類です。
フィナステリドは、AGA治療薬として日本で初めて認可された薬です。また、デュタステリドは2015年9月に国内で製造・販売が認可されたばかりの新薬です。

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