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この記事は私がまとめました

■18日午後、台風20号(シマロン)が発生

18日午後9時、トラック諸島近海で台風20号「シマロン」が発生しました。

台風20号は、22日午前3時には小笠原近海にあり、1時間におよそ30キロの速さで北西へ進んでいる。

■この台風は、きょう23日から24日にかけて、四国や近畿地方に上陸する見込みです

台風20号は、きょう夜に強い勢力で四国・近畿地方に接近・上陸する見込みです。

強い台風19号の影響もあって総雨量が千ミリに達する地域もあるとみられ、気象庁は西日本豪雨の被災地や雨量の多かった地域を中心に土砂災害に厳重な警戒を呼び掛けた。

暴風や高波、高潮にも警戒が必要だ。一方、19号は黄海に進んで日本から離れるが、九州北部では雨が残り、引き続き土砂災害に注意が必要になる。

■西日本と東海は、きょうの午前から雨が降り始め、午後には猛烈な大雨が降る予報

台風の接近に伴って西日本と東海を中心に午前中から雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、

さらに台風本体の雨雲がかかる午後からは、局地的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

姫路市や宍粟市、2009年に大規模な災害が発生した佐用町などは、比較的短い時間で大量の雨が降ることで土砂災害の危険性が高まるため、厳重な警戒が必要です。

■また、四国地方は、台風19号からの雨量を合わせると総雨量が1000ミリを超える可能性があります

また、あさって24日午後6時までに予想される24時間雨量はいずれも多い所で四国地方で600ミリから800ミリ、近畿地方で400ミリから600ミリなどとなっています。

特に雨量が多くなる傾向なのが、四国山地や紀伊山地などで、台風19号からの雨量を合わせると局地的に総雨量が1000ミリを超える恐れがあります。

■特に、今回の台風20号は猛烈な風が吹く見込みです。外出はなるべく避けましょう

四国・近畿・中国地方に最も接近する予想の23日午前9時の台風20号の強さは95ノットで気象庁の最大風力に換算すると、48.45m/sで「 44m/s以上の非常に強い 」階級を超える。

猛烈な風とは特急列車並みの速さで、電柱が倒れてしまったり、走行中のトラックが横転してしまうほどの風で、外出は危険になります。

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