1. まとめトップ

まるで野党?石破氏の政策の本音は何?総裁選でも日和見傾向…

メディア等で石破氏の顔を見かける日々です。ただ抽象的なトークや今までと違う持論展開する氏に、日和見してるのかなという印象がぬぐえません。その上加計学園問題の追及まで争点に加え、ますます安倍批判に終始する野党勢と酷似してきたという声も聞こえます。総裁選後、自民党に残るのかどうかも気になるところ。

更新日: 2018年08月30日

0 お気に入り 432 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

メディア等で石破氏の顔を見かける日々です。ただ抽象的なトークや今までと違う持論展開する氏に、日和見してるのかなという印象がぬぐえません。その上加計学園問題の追及まで争点に加え、ますます安倍批判に終始する野党勢と酷似してきたという声も聞こえます。総裁選後、自民党に残るのかどうかも気になるところ。

FKD秋さん

▼総裁選に臨む石破トークになんとなくモヤる…いいこと言ってるようだけどなんとなく抽象的だからか?

政に携わるうえでの姿勢論にはなるほど頷けるものなので、つい聴いてしまうのですが。ちょっと抽象的なんですね。

石破氏のプランは、官邸の信頼回復、国会の信頼回復、行政の信頼回復だが、具体的に何をするかが読み取れない。官邸の信頼回復には「国民の立場に立った内閣人事局の改革」が挙げられているが、政治主導の行政運営を実現するために設置されたのが内閣人事局である。さらにどう改革すればよいのか、石破氏は何も示していない

設計図に相当するだろう『政治・行政の信頼回復100日プラン』は、総裁に当選後、「年内の完成を念頭に早急に策定したい」のだそうだ。

当選後???

経済で「石破ビジョン」=公約発表、アベノミクスに対抗-自民総裁選:時事ドットコム jiji.com/jc/article?k=2… 思っていたよりもふわふわした内容だった。これで党員票を大量獲得は無理では?

8/27「アベノミクス」対抗策と思われる「石破ビジョン」発表をうけて

▼抽象的な上、これまでの主張とはちょっと方向性変えてないか

★ど、どうした??唐突の「脱原発」

石破という人は原発推進派、もっと言ってしまえば核武装も辞さない人であるというのが多くの人の認識だったと思いますが。

破氏は出馬会見で「安心・安全を最大限に確保しながら、原発の割合を減らしていくことが必要」

ちょっと待ってちょっと待って。あなたもともと原発促進派でしたね。

@hyodo_masatoshi 石破が脱原発? そんなもん信用出来ねーな 『原発を維持するということは、核兵器を作ろうと思えば一定期間のうちに作れるという「核の潜在的抑止力」になっていると思っています』 石破茂氏 「核の潜在的抑止力」維持のため原発続けるべき news-postseven.com/archives/20110…

石破は「核 の潜在的抑止力を維持するために、原発をやめるべきとは思いません」と持論を展開

2011年10月の時点の発言です。いつから脱原発派に?

中国・北朝鮮・ロシア・アメリカといった日本の周辺諸国がすべて核を持っている中で、日本が核を放棄していいのか。なんとそんな意味のことを言っていたのだ。

原発を持つことは核兵器を開発できるということを意味しているそうです。

★いつもの急進的な改憲論もちょっぴり及び腰

9条には1項(戦争放棄)と2項(戦力の不保持と交戦権の否定)があり、安倍氏と石破氏の改憲案の違いはこの第2項の扱いにあります。
安倍案→自衛隊の存在は明記しつつも2項は保持
石破案→自衛隊の明記に加え、2項の破棄することで国防軍を創設

安倍案が「自衛隊の存在」の合憲性を確証する改憲案だとすれば、石破案は「自衛隊の活動」範囲の合憲性も確証する改憲案だと言えよう

あれだけ「2項を削除するべき」と主張してたのに最近全く言わなくなったのはどうかと思う

★国会が散々だったのに・・・総裁選でも加計問題追求らしい。将来の日本のための具体的な政策をもっと。

追及も大事だけどさ、なんかこう、もう少し前に進めるなにかを。

石破氏は総裁選のキーワードとして、既に「正直、公正」な政治姿勢を掲げている。

森友問題や加計問題を彷彿とさせるようなキーワード。

石破氏は、総裁選で加計問題を正面から取り上げるつもりらしい。自分が総理大臣になったら、野党が求める加計理事長の国会招致にも応じる、との考えを示した。

あまりにもアホすぎる。石破さんは本当になんにも考えていない。反安倍の野党支持者に乗せられてこんなアホなキャッチフレーズにしたんじゃないのか。ブレーンもこうなることも予想出来なかったのかと思うと、本当に情けない。石破派はもう自民党を出た方がいい。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-…

石破さんの総裁選活動迷走してんなぁ...有効な対抗施策打ち出して正面から堂々と戦えばいいのに、それが出せないから姑息に姑息に裏を探すしか出来てない印象を受ける。ここ数年の日和見活動が今になって祟ってる感じがする。

森友・加計に始まり、PKO日報改竄等、多くの不祥事や疑惑を抱えた現行政治との対立軸を引くという意味では有効かもしれない。その一方で、これからの日本社会像に対して理念や人々が希望を寄せることができる「大きな絵」とは言い難く思える

▼穿った見方をすれば、反安倍派の支持を得るための日和見とも

自身の総裁選を表すお天気図が気になって仕方がない。明日は快晴か?嵐か?傘は持つべきか?

福島みずほが石破さんを褒めるツイートをリツイートしとる。。石破さん、安倍さんとの差をつけるためにリベラルよりの政策打ち出してきたからな。戦争世代が生きてるうちに憲法改正!言うてた人が「急ぐ必要を感じない」だもんな。小沢一郎を見てるよう…。

1 2