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あなたの会社は大丈夫?やってはいけない「経営者の行為」とは

経営者といえば従業員を束ねてリーダーシップを発揮して会社を伸ばしていく必要があります。そんな立ち位置にありながらやってはいけない行為を取る経営者もいるようです。あなたの会社は大丈夫ですか?

更新日: 2018年08月23日

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■経営者

経営者の責任は、何よりもまず、社員を守り幸せにすることです。それができてこそ、人類、社会の進歩発展に貢献することができる

経営者とは、経営方針や経営計画を立案・決定し、会社を経営する人の総称です。つまり、経営者=社長=代表取締役のこと

経営者の人数を400万人とした場合、日本の人口は約1億2000万人なので、30人に1人の割合で経営者が存在します。学校でいえば1クラスに1人という感覚

この期に及んでまだどうしようかな〜?とか言ってるうちの経営者無能&無能&無能

はい、20分しか休みない! パワハラ! てゆーか頭悪いんかな?うちの経営者w

わが社の経営者家族は、いつでも誰かを攻撃していないと気が済まないようで、会社で問題があると『この問題は誰のせいだと思う❓』と聞くアホ社長。一人ターゲットを見つけると、その一人を除き、社長一家と社員でタッグを組み、退職に追い込む。私が入社して1年半で3人は辞めている

会社社長や経営者は、ベンツやレクサスに乗り、ハワイにバカンスしたりゴルフ三昧、会食三昧とよく言われるが、わが社も絵に描いたように全くそのままで、笑うしかない。

そんな経営者だが「やってはならない」ことがある

■「夢や希望、目標」などを持っていない

大事なのは、自分たちが「登るべき山」を明確にすることである。経営環境が不安定で流動的だからこそ、揺らぐことのない夢や理想、つまり共通の「旗」が不可欠

社員の考え方がバラバラでは、力が分散してしまい、会社全体の力にはなりません。全員の力が同じ方向に向かって集結した時に、何倍もの力が生み出され大きな成果になります。そのために、必要なのが事業の目的意義を掲げること

成果をあげる企業は、月並みな業績では満足せず、社員がお互いに切磋琢磨する一方で、一体感や連帯感、会社に対するコミットメントが見られる

■社員の能力を生かし切れていない

オーケストラという「共同体」のリーダーとして1つにまとめ上げ、音楽という感動を創造する。音楽家は「感動を創造する」のが仕事であり、経営者は「価値を創造する」のが仕事

人を見るときには、「現在発揮できる能力」と、「これから2~3年先に発揮できる能力」の、2つの能力を見抜くことが大切です。後者の能力は、潜在能力とも言われ、すべての人に備わっている隠れた大きな力です。この潜在能力を見抜き、育て、発揮させることが社長の人を見る目

自発性を引き出すには、何のために事業をしているのかを具体的な内容を社員に語りかけ理解してもらうことが必要

1人1人の能力を生かすと共に、自発性を引きだして生産性を高めることも大事になります。

■社長が全てにおいて「主役」の企業

「死んでいる会社」の経営者は、自ら舞台の真ん中に立ち、「主役」を演じることばかりに執着する。現場にスポットライトを当てることもせず、現場を覚醒させることも、社員たちの力を引き出すこともできない

メディアにしゃしゃり出て、ぺらぺらしゃべり、その映像が残ることは、その後の事業展開の障害となりこそすれ、将来に有効な布石となることはまずない

経営者は、社員をパートナーとして迎え入れ、共に経営を担う仲間だということを認識してもらうことができれば、やる気になります。

■遊びに重点を置いている経営者はNG

経営者が心を許して遊ぶというようなことをしてはだめや。社員の人が遊んでおっても働いておるとか、たとえ遊んでいても、頭のなかでは仕事のことを考えておるとか、そういうことでないとな。

松下幸之助氏の言葉です。

家族旅行を経費にしたり、会社の取引に直接関係ない自分の友達や知人との飲食代を経費にしたり、好きなパソコンやタブレットを興味本位で買ってみたり、といったことをしているようでは、儲かるものも儲かりません。

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