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知らなかった…ETCカードの「差しっぱなし」はめっちゃ危険だった

高速道路の料金所をキャッシュレスで通過できるETCカード。近年、ETCレーンも増え、ETCカードの使用率も高まっています。しかし、意外と知られていないのがETCカードを挿しっぱなしにすることの危険性です。

更新日: 2018年08月25日

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ppp_comさん

■高速道路の利便性を高めてくれるETCカード

従来のように1回1回料金所で止まって料金所を支払うことなく、ノンストップで通過できます

窓をあけなくてよいので雨風の強い日でもぬれることがなく快適ですし、走行中に小銭を準備するといった手間も必要ありません

■車載機に「挿しっぱなし」で利用されている方も多いのでは?

ETCカードを取り外すのが面倒で、車載器にETCカードを挿しっぱなしという方も多い

■その「挿しっぱなし」が思わぬトラブルの原因となってしまうことがあります

面倒だと思いますが、差しっぱなしにしていると大変な事態になってしまいます

ETCカードの保管方法を間違えると、思った以上に深刻な損害を受けてしまう可能性があります

■車内の熱でETCカードが故障してしまう場合がある

車内は高温になりやすいためETCカードが熱により変形し、使用できなくなる場合があります

高温によってカードが傷むと、データの読み取りなどができないといった不具合が起こる可能性があります

ETCカードに異常が発生すれば、料金所のバーが開かない可能性もあるので大変危険です

■盗難に遭うと金銭的な負担が生じることも

ETCカードは熱による劣化や故障という心配もありますが、それ以外にも車上荒らしなどでETCカードを抜き去られるというケースも考えられます

ETCカードも一種のクレジットカードですから、盗難に遭う可能性があります

ETCと一体型のクレジットカードだと、ETC利用だけでなくショッピングやキャッシングをされてしまう可能性もあります

たまにしか高速に乗らない人が車内にETCカードを放置していると、カードが盗まれてもなかなか気づけず、その結果被害額が甚大になる恐れがあります

■挿しっぱなしの場合は盗難補償の対象にならない場合も

ETCカードもクレジットカードと同様に盗難補償がありますが、「重大な過失が無い場合」に限ります

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