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矢部太郎「大家さんと僕」の大家さん亡くなる‥突然の訃報に悲しみ広がる

お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎さんがtwitterで漫画「大家さんと僕」の「大家さん」が亡くなったことを明かしました。

更新日: 2018年08月24日

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kyama77さん

●お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎さん

【おめでとうございます! 矢部太郎(カラテカ)漫画家デビュー作でありベストセラーとなった『大家さんと僕』が「手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞】話題沸騰! カラテカ・矢部太郎が描く、大家さんとのほんわかした日常『大家さんと僕』《インタビュー記事》 ddnavi.com/interview/4145… pic.twitter.com/tQPumGhTLe

2001年に日本テレビ系バラエティ『進ぬ!電波少年』に出演しブレイク。

芸人としてだけでなく、舞台やドラマ、映画で俳優としても活躍している。父親は絵本作家のやべみつのり。

●漫画『大家さんと僕』が第22回「手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞

ほのぼのとした日常の風景やほっとする間合い、ゆったりとした会話が心に響き、累計発行部数50万部を超えるメガヒットを記録。

これまでに『聖☆おにいさん』中村光氏、『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ氏、『じみへん』中崎タツヤ氏などが受賞。

・「憧れの手塚先生のお名前の付いた賞をいただけるなんて」と感激していた

矢部は「賞には無縁だった僕が、憧れの手塚先生のお名前の付いた賞をいただけるなんて大変うれしいです」と感激。

「これまで全力で漫画を読んでいたこととか、芸人として仕事をして創作に関わってきたこととか、なんだかすべては無駄ではなく、繋がっている気がしています」としみじみと語った。

●そんな中、矢部さんが「大家さんと僕」の大家さんが亡くなったことを報告

矢部太郎(41)が23日、自身のツイッターを更新し、2017年10月末に初めて刊行した大ヒットした漫画

・「もっと話したかったし、聞きたいこともたくさんありました」と現在の心境を吐露

『大家さんと僕』というマンガのすべてであった大家さんがお亡くなりになりました。もっと話したかったし、聞きたいこともたくさんありました。

お見送りをしたいまは大家さんと過ごした日々を思い出しながら、ただただご冥福をお祈りするばかりです。

・最後に「公表することを理解下さったご親族のみなさまに、感謝いたします」と結んだ

最後に「本来なら公にする必要のない一般の方である『大家さん』の訃報を、僕の都合でこうして公表することを

●ネットでは、突然の訃報に悲しみが広がっている

大家さんと僕の大家さんがお亡くなりになったそうです。 あのエッセイ本には僕も大いに考えさせられました。大家さんの冥福をお祈りいたします。

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