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bokoboko_nmoさん

カラテカ矢部さんによる「大家さんと僕」の「大家さん」が死去

お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎さんが、ツイッターで自身の漫画「大家さんと僕」の「大家さん」が死去したことを明かした。

「大家さんと僕」の読者のみなさまへと題し、「『大家さんと僕』というマンガのすべてであった大家さんがお亡くなりになりました」と報告した矢部。

 「もっと話したかったし、聞きたいこともたくさんありました。お見送りをしたいまは大家さんと過ごした日々を思い出しながら、ただただご冥福をお祈りするばかりです」とつづった。

カラテカ矢部さん「大家さんと僕」 手塚治虫文化賞受賞

カラテカ矢部さんによるコミックエッセイ「大家さんと僕」は、2017年刊行された。
累計部数が30万部を超える大ヒットで、2018年6月には手塚治虫文化賞を受賞した。

大家さんと僕」は、矢部さんが、賃貸で暮らしている一軒家の階下に住む80代の大家さんとの交流を描いた漫画だ。

ユニークな“二人暮らし“のエピソードから伝わってくるほっこりした日常と、ユーモア溢れる大家さんの人柄が人気を博している。

カラテカ矢部さん「大家さんと僕」 関連リンク

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