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大泉洋主演『こんな夜更けにバナナかよ』も!「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)5作品のまとめ。大泉洋×高畑充希×三浦春馬『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』、小松未来×桜井ユキ『真っ赤な星』、太賀×吉田羊『母さんがどんなに僕を嫌いでも』、副島和樹×立石晴香『40万分の1』。

更新日: 2018年10月31日

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aku1215さん

◆『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(11月16日公開)

壮絶な母子関係を赤裸々に綴り話題となった自伝的コミックを太賀×吉田羊共演で映画化。

社会人になった主人公が過去を振り返りつつ、母との確執に向き合い奮闘する姿を描く。

「レディ・プレイヤー1」の森崎ウィンをはじめ、白石隼也、秋月三佳、木野花らが脇を固める。監督は「すーちゃん まいちゃんさわ子さん」の御法川修。

予告編は、「あんたなんか生まなきゃよかった」と泣き叫ぶ吉田の姿から幕を開ける。吉田はこれまでの爽やかな明るさを封印し、険しい表情を見せ、息子につらく当たる母親を熱演。

かたや母親との壮絶な過去を経て、大人になったタイジは、心をふさいだような伏し目がちな表情が、友人との出会いで徐々に前向きになり、ついには決意に満ちた力強い表情で「負けてたまるか」と母への想いを新たにする姿が映し出されている。

タイジが光子をおんぶしながら「母さん、僕がいるから!」と叫ぶ場面なども切り取られた。

◆『真っ赤な星』(12月1日公開)

14歳少女と27歳女性の交わらない愛 井樫彩の初長編作『真っ赤な星』特報 cinra.net/news/20180822-… pic.twitter.com/ib0aFGgkIh

前作『溶ける』で卓越した演出力と表現力が評価され、第70回カンヌ国際映画祭シネフォンダシオンに正式出品されるなど、国内外で注目を集めている新鋭・井樫彩による初長編作品。

W主演を務める小松未来、桜井ユキが、孤独を抱える14歳の少女と27歳の女性の、交わることのない愛の日々を描く。

けがで田舎の病院に入院した陽は、いつも優しく接してくれた看護師・弥生に特別な感情を抱くも、彼女が突然退職したことを知る。1年後に陽は、男たちに体を売って生計を立てる変わり果てた弥生と再会。学校にも家にも居場所がない陽は、弥生のアパートで心の空白を埋めるようになっていく。

特報では、「ほしいものはいつも この手のひらには、おさまらなかった」というコピーとともに、陽と弥生の共同生活が切り取られている。

弥生のかなわなかった願いごとについて話す二人の会話の最後には、陽と弥生が暗闇で見つめ合いキスをしそうになるシーンへと続いている。

◆『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(12月28日公開)

#こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 ティザーポスタービジュアルも到着❗️ 平成最後のお正月 #大泉洋 さん演じる鹿野さんに出会って、みんなの人生も輝きはじめる―― #三浦春馬 さん演じる田中の父親役に #佐藤浩市 さんの友情出演も決定 12/28(金)全国公開 pic.twitter.com/5xAThe428H

幼少期に難病を発症するもたくましく人生を駆け抜けた男性の実話を大泉洋主演で映画化。

医大生をドラマ「僕のいた時間」などの三浦春馬が演じ、ヒロインをドラマ「過保護のカホコ」などの高畑充希が好演。

『猿ロック』シリーズなどの前田哲が監督を務め、ドラマ「ウォーターボーイズ」シリーズや『映画 ビリギャル』などの橋本裕志が脚本を担当している。

特報映像では、大泉さん演じる鹿野が「ラーメン!」、「新聞読む」、「背中かゆい」…とワガママを連発。

夜中に「バナナが食べたい!」「食べないと寝られない!」とワガママを言い出す鹿野さんに、新人ボランティアの美咲(高畑充希)はあきれながらも夜の街を疾走。

息を切らしながらバナナをたたきつけるも、鹿野さんは怒り心頭の美咲に「何かグッときた」とトボけた反応を見せており、自分に素直に生きる鹿野さんの愛すべきキャラクターが垣間見られる。

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